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ななつむぎ

こんにちは。好きな漫画主に狼陛下の花嫁、帝の至宝、コレットは死ぬことにしたの感想や妄想を気ままに綴っております。

紅楼夢3

Category紅楼夢
こんばんはー(^^)/

久々に実家に帰ったら買い出しだなんだと足代わりにされ、
重い荷物持ちにこき使われました。…早く帰りたい…。( ̄▽ ̄)


あ、帰り際に本屋に寄って漸くララ本誌買えましたよー(^^♪

お話はあまり進んでないですが、久々のカラー扉!
観客の前でイチャイチャする夫婦は演技夫婦の頃を思い出しますねー。
陛下、嫁の事好き過ぎるだろー(笑)腹ペコ狼さんに、兎さんは心配…?
朱音姫もかなりのお転婆さんみたいで、なんか可愛い子ですね。
やっぱり炎波国に何か事情がありそうな雰囲気ですが…。
来月は表紙だそうで、これまた楽しみ!(´艸`*)


それではお話の続き、
よろしければ どぞー
























夕暮れ――夜の帳が下りると、

外観を彩る無数の赤提灯が揺れ、楽師の奏でる二胡の音色と妓女の笑い声が響き、宵闇に映る妓楼はさながら現世の桃源郷のようだ。


その日も宴席は常連客に賑わい、上階の特室では商人の接待に貸し切られている。
妓女らが客に侍る傍らで、夕鈴は忙しなく厨房と宴席を行き来し料理や酒を運んでいた。


空いた酒瓶を盆にのせ厨房に下げると、先輩厨女が声を掛けてくれる。
「今夜も表は賑わっているようだねぇ」
「はい。お客様もご機嫌でお酒がどんどん進むので、お蔭でこっちは大忙しです」
「夕鈴ちゃん、小腹が空いたろ?ほら揚げたての鳥の唐揚げ一つお食べ」
「わ、ありがとうございます!……ん~やっぱりおばさんの揚げた唐揚げさいこ~♡」

熱々の肉を頬張っていると、パタパタと廊下に足音が響き女将が忙しそうに顔を出す。

「ああ夕花、特室に酒を追加で運んでおくれ!急いでねっ」
「はい、ただいま!」
口の中の唐揚げを慌てて飲みこみ、返事する。


夕鈴は言いつけ通り、新しい酒瓶を盆に乗せ特室へと向かう。

特室――例の接待の間か。
あそこは限られた妓女しか出入りを許されていないので、足を踏み入れるのはコレが初めてだ。
豪商人と上級役人とくれば…さぞや豪勢な酒池肉林の宴なのだろうな。

階段を上がり三楼の特室に辿り着くと、衝立の前で酒瓶が零れていないか確かめてから一声かけ、入室した。
「失礼致します。新しいお酒をお持ちしました」

「おお、待ちかねておったぞ!」
予想通り煌びやかな室内には、美しく着飾った妓女を両手に侍らせた役人らしき服装の男が二人と商人が、酒に酔った赤ら顔でご機嫌で談笑していた。
新しい酒が来ると商人がパンパンと手を叩き、
「さあさあお前たち。お役人様方にもっと酒をお勧めしなさい」
妓女らは色香溢れるベテランの売れっ子ばかりで、接待主の命令通りしなを作り役人らの酌をしていく。

夕鈴はしずしずと卓上の空いた瓶や皿を下げながらふと目線を上げると――ほろ酔いの役人の一人が調子に乗って、妓女の袷の隙間から手を胸に差し込んでいるのが目に入り、ギョッとする。
「もう~、お役人様ったら~」
「ふはは、良いではないか」
一応苦笑しつつ妓女も大して抵抗しないので、その悪ふざけは益々エスカレートするばかり。

(この…酔っ払いエロ親父!!)

内心罵りつつ、夕鈴は平静を装い盆を手に立ち上がる。
「失礼致しました」
部屋を出ようとしたその時――彼らの会話が耳に入った。

「……しかしこれからは今までの様に上手くは行きますまいなぁ」
「なんじゃ、そのように弱気になって」
「小耳に挟んだのですが、穀物や塩の値を国が一斉に取り締まるとか、制度を洗い直すとか…。そうなりますと、これまでのように我らの都合よくは…」
「それもこれも新王が即位し急に従来のやり方に口出ししてきおったせいじゃ!全く忌々しい…あの狼陛下!」
「なあに辺境育ちの王など、所詮都事情は疎いに決まっておる。抜け道は幾らでもあるわい」
「さすがお役人様!今後も頼りにしておりますよ~」

(…ふーん)
夕鈴は半目で聞き流し、カチャカチャと重ねた皿が硬質な音を奏で、ゆっくりと階段を降りてゆく。

会話内容から察するに、どうせ裏でロクでもない事しているんだろう。
商人が役人に賄賂を送る悪習など今どき珍しくもないが、実際見聞きするとやはり腹が立つ。
一部の富裕層ばかりが私腹を肥やし、私達庶民がどれだけ財布を切り詰め苦労しているかも知らない癖に!
役所に駆け込んで暴露してやりたいところだが、あくまで今は『花稜』の従業員。
店の客の会話を盗み聞きし外にばらしたと知れれば店の信用を落としてしまう。それは流石に不味いと夕鈴も弁えている。
(全く、忌々しいのはどっちだっ!)

ぷんすかと憤慨しながら夕鈴は厨房へと戻って行く。








丁度その頃――表に一人の客が訪れていた。

まだ若い初見の客だったが、男ながら洗練された美貌、身形の良さ、そこはかとなく漂う上流の匂いに、「どこか名門貴族の若様に違いない」と女将自ら応対していた。

「いらっしゃいまし!本日はようこそ『花稜』へお越しくださいました」
「女将、今夜少し遊ばせて貰えるか?」
「勿論ですとも!、うちにはいい娘が沢山揃っておりますから、きっとお気に召して頂けますよ」
「出来れば広間でなく部屋を用意して貰いたい。勿論金は前払いする。これで足りなければ後で追加させるが――」
金のぎっしり詰まった財布を放って寄越され、女将の目の色が変わる。
「ええ、ええ!只今!すぐに用意させます!」

女将が手を翳し妓女の一人に小声で命じる。
(急いで奥の一間を空けさせな!)
(けど今常連の夏の坊ちゃんが居座ってますけど?)
(あんなの適当に広間にでも追い出しておきゃいいんだよ!とにかく急ぎな!!)
ギッと目を三角にし女将が若い妓女に言い付ける。

そして揉み手でにっこり愛想笑いを作り、客に話し掛ける。
「只今ご用意致しますからねぇ。ほほほ。で――お客様、お名はなんと仰るんです?」
名を尋ねられたその客は「ふむ」と思案し、
「そうだな――李翔とでも呼んでくれ」

女将と後ろに控える妓女らに向ってにっこり微笑むと、その美形っぷりに途端に女達が色めき立つ。







「おいおいおい!何なんだよっ、何でいきなり俺が追い出されるんだ?!」
「すみませんねぇ、夏の坊ちゃん。向こうの広間に席をご用意し直しましたから、今夜はご容赦くださいまし」

丁寧なお詫びとは裏腹に、女将にグイグイ背中を押され部屋を追い出された格好の宝玉。

「おいっ、俺はここの常連だぞっ?」

納得行かぬと文句を言っても、忙しなく片付けに奔走する女達に相手にされず左右を見回していると――あっという間に綺麗に用意された部屋に、女将の先導で新しい客が眼前を横切り入っていく。

「~~~っ」
新しい客の為に自分が部屋を追い出されたと知り、宝玉は拳を握りしめ憤慨する。
(ちくしょう、この俺をコケにして…一体どこのどいつだ?!)



――そんな外野の事情は露知らず、
部屋に通された李翔と名乗る男は室内を見回し、どこか隙の無い物越しで外套を脱ぎ、愛刀を傍らに置き長椅子にゆったりと腰掛ける。
その物腰はさりげなく優雅で品があり、他者に傅かれる事に慣れている様子。
(…これは上物だわ)
女将が早速にっこりと微笑み、
「さあ、今宵はゆっくりと遊んでいって下さいませ。ご希望を仰って下されば、直ぐお望みの娘をご用意致しますよ」
「そうだな、では―――」






一方――厨房に下がり暫しの休憩を入れ、手早く賄を取ろうとしていた夕鈴は箸を持ち
「頂きま―す♪」

温麺を啜ろうとしていたその矢先、バタバタと足音が響き女将がもの凄い形相で厨房にやってきた。

麺を一口啜っていた夕鈴に、
「夕花っ、そんな所で麺なんか啜ってないで来ておくれ!」
グイッと手を掴む。夕鈴は何事かと瞬きし
「どーしたんですか、急に。…私、何か粗相でも…?」
「そんなんじゃないよ、いいからこっちに来ておくれ!アンタにお客様からご指名が入ったんだよ」
「はあっ?!なんで私が??だって私、妓女じゃないのに」

驚き素っ頓狂な声を上げると、女将が夕鈴の肩をガシッと掴み顔を寄せる。

「だってお客様のご要望なんだ。”大人しくて、真面目で、成るべく口の堅い娘がいい”って――そんなのウチの店ひっくり返したってアンタしかいないじゃないか」
「なんですかそれ?!で、でも私はお客様の相手なんて…っ」
「後生だ、頼むよ夕花!今夜だけ!あんな上客取り逃がしたら『花稜』の名折れだ」
「~~~っ」

女将の勢いに逆らえず、夕鈴はあれよあれよという間に表に引っ張って行かれた。



装いを改める時間も無く、
給女の衣装に女将が自分の花簪を一つ抜いて夕鈴の髻に差し、取りあえず体裁を整える。

「ほんっとうに今夜だけですからね!お酒の酌をするだけで、それ以上のことはしませんからね?!」
「分かっているよ。けど客の機嫌を損ねない様にくれぐれも気を付けておくれ、いいね」
「は、はい」
歩きながらこそこそ打ち合わせしていると、

「夕花!なんでお前がここに……あっ!!もしかしてお前があの客の相手をするのかっ?!」
夕鈴の姿を目ざとく見付け、広間の隅っこで膨れていた夏宝玉がバタバタと寄ってくる。

(面倒臭いのに見つかった…)
夕鈴と女将が揃って舌打ちする。

「ずるいぞ!俺が散々口説いても相手してくれなかった癖に!お前の一番客は俺がって…っ」
「あー、ハイハイ。すいませんねぇ夏の坊ちゃん、その話はまた今度。――ほら、いいからあんたはお客様の相手!」

しつこい宝玉を宥めつつ女将に目配せされ、渋々夕鈴は奥の間へと入って行く。




賑やかの広間の宴席と打って変わって、貸し切りにされた奥の間は静かだ。

そっと衝立の手前で中の気配を伺い、憂鬱な溜息を吐く。
(やっぱり行きたくないな~)
客と二人っきりなんて、万が一何かされそうになったら、どうしたらいいんだろう?
先程の上階の特室で客に胸を触られていたお姐さんの姿を思い出し、夕鈴は俄かに蒼褪める。
緊張と不安でドキドキしつつ、おずおずと声を掛ける。
「…お客様――失礼致します…」

「ああ、入れ」

そっと衝立から顔を覗かせ、夕鈴は俯き気味にのろのろと進み出る。
客が座る長椅子の前で拱手し挨拶をする。
「…お待たせしました。女将より今宵お客様のお相手を仰せつかりました…」
「顔を上げよ」

言われるまま夕鈴がビクビクと顔を上げると、そこに居た客と目が合い――互いにぱちくりと瞬きする。

「あ――」
「あれ、君――あの時道を教えてくれた子?」

外套を脱ぎ眼鏡も外しているが、この紅い瞳は間違いない。夕鈴は驚き目を見開く。
(客ってこの人?)…にしても昼間と随分雰囲気が違う気もするが…。

李翔は夕鈴に気付くや、どこか近寄りがたい最初の雰囲気を緩めニコッと微笑む。

「なんだ、君か~。あれ、でも妓女じゃなくて下働きって言っていたよね?」
その小犬のような笑顔に幾分ホッとし、夕鈴も口を開く。
「そうですよ、下働きです。貴方が『大人しくて真面目で口が堅い娘』って言うから、何でか私に白羽の矢が立っちゃったんです!お蔭で厨房で賄食べ損ねちゃいましたよ」
ぷくーと頬を膨らませ夕鈴が軽く文句言うと、
「あはは、そうか、それは済まなかった。お腹空いてるなら何か料理を取ろうか?」

彼の優しい口調にほ~っと体の緊張がほぐれる。
この人なら無体な真似はしないだろう。

「それはいいですけど…お客さん…えっと」
「李翔だよ」
「李翔…さんは、大丈夫なんですか?この店結構高いですよ?」

確か都に不慣れって言っていた。こんなぽやーっとした世間知らず、妓館のいい鴨だわ!
地方の田舎の酒場と同じ感覚で酒を飲んでいたら、きっと腰を抜かすだろうと夕鈴が心配する。

「(クスッ)大丈夫だよ、一応お金はちゃんと持ってきたから。とは言えお金を払って酒を飲むってあんました事ないから相場が分からないけど…」
「(やっぱり!)――いいですか李翔さん?こんな高級妓楼、下町の呑み屋の数倍はするんですよ。気を付けないとお金を使い過ぎて、終いには身ぐるみ剥がされ、寒空に追い出されちゃうんですからね?!」

腰に手を当て、大真面目に懇々と言い聞かせてやると、いきなり李翔が顔を真っ赤にしブッと吹き出す。

「な、なんですか?」
「だ、だって…っ、君、妓館で働いてる癖に、客にそんな事言ってどうするのっ…あはは!」
「~~~っ(それはそうだけど…っ!)」

大笑いされ、苦虫を噛み潰したように夕鈴はムーッと膨れる。
確かに女将さんに知れたら怒られそうだけど、つい下町のお節介焼き性分が出てしまったのだ。


涙目を指で押さえ、李翔が改めて尋ねる。
「君、名前は何ていうの?」
「夕…花、と申します」

小犬のように屈託なく笑い転げていたかと思うと、
急に別人のように抜け目のない紅い瞳を細め、彼が微笑む。


「そう。――夕花、それでは今宵は君に楽しませて貰うとしよう」






(つづく)

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12 Comments

ゆらら  

No title

こんばんはー。
続きだ、続きだ、嬉しいです~♥

これから何がおこるんだろう。
経倬様を思い起こさせるようなバカボン宝玉が、面白いリアクションをしてくれるのでしょうか・・
ますます楽しくなりそうですね。

2015/12/28 (Mon) 23:50 | EDIT | REPLY |   

カナ  

No title

最後の3行に本気でドキッてしちゃいました(≧∇≦)
夕鈴…じゃなくて夕花は一体何されるんでしょうね〜。

追い出された夏の坊ちゃんはどうするのかな?
広間で絶対変な事してますよね←きゃっ\(//∇//)\

続き、楽しみに待ってます*\(^o^)/*

2015/12/29 (Tue) 08:31 | REPLY |   

みく  

年末年始の休みもすることが一杯ですよね。お忙しいのに、お話の続きをありがとうございます~!
お忍びの陛下~、これは暴れん坊将軍と同じあれですね。ウブな夕鈴と陛下の微妙な距離感のイチャイチャも期待してます~(´∀`)ノ

2015/12/29 (Tue) 09:22 | REPLY |   

楓  

続きが楽しみすぎる~

2015/12/29 (Tue) 18:36 | REPLY |   

なな  

Re: No title

ゆらら様:

こんばんはー(・∀・)
忙しい合間にもばばっと勢いで書いちゃってます。
なので所々誤字が・・・(笑)

ほんと、宝玉って経倬様系統のバカボンっぽいですねー(笑)
この後、コミカルかエロ、どちらで進めようかまだ悩んでます💦(;'∀')

2015/12/29 (Tue) 20:57 | REPLY |   

なな  

Re: No title

カナ様:

コメありがとうございます。(*‘∀‘)
この後の展開、さあてどうしよましょ?( ̄▽ ̄)(←ノープラン)
狼と兎さんが仲良くやってる傍らで、きっと宝玉ぼっちゃんが悪巧みでも企ててそう・・・(笑)
折角妓館が舞台ですし、多少は無茶も許されますよねっ?(´艸`*)

2015/12/29 (Tue) 21:06 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

みく様:

こんばんはー。今年も残すところあと少しですねー。(´-`*)
確かに陛下のお忍び、暴れん坊将軍っぽい!即位仕立ての頃はこうやって都をうろついてたんじゃないですかね?
で、後宮に妃を入れない代わりに偶に妓館で妓女と遊んでいた・・・のかしら?Σ(゚Д゚)


2015/12/29 (Tue) 21:16 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

楓様:

ありがとうございます!(´-`*)続き、どんな展開になるかまだ分かりませんが、頑張りまーす♪

2015/12/29 (Tue) 21:18 | REPLY |   

ピノ  

はじめまして。
以前たまたま検索でこちらのサイトに巡り合い、その後ちょくちょく覗かせていただいております。
素敵な作品ばかりでファンになりました。

今回はいつものラブラブ夫婦とは少し違った雰囲気の楽しそうな展開にワクワクしますね!
続きを楽しみにしております。

2015/12/29 (Tue) 23:57 | REPLY |   

のっぺ  

続きが気になりますー!!陛下は何で妓館に来たのかとか、何でそういう指名の仕方をしたのかとか、夏の坊っちゃんが何をやらかすのか、今後がとても楽しみです(*^^*)

こちらにお邪魔するようになって、一人時間ができたときに覗きにくるのが楽しみになりました。更新がないときはお気に入りの話を読み返しています(笑)これからも覗きにきますので、よろしくお願いします(^o^)いつも、楽しいお話ありがとうございます!

2015/12/30 (Wed) 13:50 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

ピノ様:

初めまして。コメントありがとうございます!(*‘ω‘ *)
そう言って下さるととてもうれしいです~。頑張って3年近く書き綴ってきた甲斐がありますよ。(*´▽`*)

今回は妓女設定なので、私も色々自由に書けるのが楽しいデス。
年末年始も仕事の合間に頑張ります♪

2015/12/30 (Wed) 20:59 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

のっぺ様:

ありがとうございます!
好きで書いてる二次小説ですけど、やっぱり閲覧者様がいて、コメントを頂けると嬉しくて、
気付けば3年近くも書き綴ってこれました。こちらこそ今年もお世話になり、また来年もよろしくお願いしますね。(*´▽`*)

陛下、純粋に妓館遊びに来ていた・・・って事はなさそうですね(笑)
目的は別にあるとしても、可愛い兎さん弄りは忘れない陛下です♪狼の血が騒ぐんですかねぇ?(笑)
夏の坊ちゃんも夕鈴を巡って何かやらかしそう??

2015/12/30 (Wed) 21:07 | REPLY |   

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