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ななつむぎ

こんにちは。好きな漫画主に狼陛下の花嫁、帝の至宝、コレットは死ぬことにしたの感想や妄想を気ままに綴っております。

紅楼夢5

Category紅楼夢
皆様、新年あけましておめでとうございます。(←おそい)

年明けからずっと仕事が忙しく、家に帰ってもPC開くゆとりもなく寝落ちしてましたよ~💦
やっとゆっくり落ち着きましたら、明日もう七草粥ですか、そうですかー。(´Д⊂ヽ
私の正月なんて毎年こんなもの…(笑)
まあ風邪も引かず無病息災で一年が遅れれば、幸いですが。
皆様に取っても健やかで充実した年でありますように(´-`*)


それではのんびりお話の続きに参ります。
よろしければ どぞー。
























深夜の密室――夕鈴は目をグルグル回しながら、この状況を頭の中で整理して見る。


私は今現在この妓館の従業員。

今夜だけ臨時の妓女としてこの新規客の相手を命じられ…酒の酌だけの筈が気付くと部屋に連れ込まれ、何故か寝台に押し倒されているという…。
『今夜、僕と一夜を過ごしてくれない?』
この人は確かにそう言った。
二人は今妓女と客の関係であって、『一夜を共にする』って事は…つまり男女の色事を示唆している…のよね?
寝台に下敷きに横たわる夕鈴の手を両手で押さえこみ、上から覗き込む李翔にニコッと微笑まれ、夕鈴は置かれている状況にサーっと蒼褪める。

(そんな…、会ったばかりの人と?!)
そりゃ李翔さんは優しいし悪い気はしないけど、仕事としてそんな事をするなんて…嫌だ。

「――夕花」
「…っ」
ギシ…と寝台を軋ませゆっくりと圧し掛かってくる気配に、咄嗟にギュッと目を瞑る。
(怖いっ!)
体が強張り、声も出せず、恐怖のあまり夕鈴がじわ…と涙ぐむと――…李翔は軽く苦笑しそっと身を引いた。
「……?」

そして奥の枕を一つ取り上げると夕鈴の傍らにポスっと置き、そのままふわりと掛け布を被せられ…頭を優しく撫でられる。まるで親が子供を寝かしつける様に。
夕鈴は何が起きたのか解せず、怖々と薄目を開く。

「……??」
「夕花、僕の代りにこの枕と一晩添い寝してくれる?」

彼の言葉にぱちくりと目を見開き、

「……は……?」
「もし誰かに聞かれたら、今夜君は一晩中僕と一緒にいたと、そう証言してくれないか?勿論タダでとは言わない。協力してくれたらそれなりの礼はするよ」
「ど…うしてそんな事を…?貴方…何をするつもり…?」
「余計な詮索はしない方が君の為だ。君はただ、今夜僕と一緒だった事にしてくれれば決して悪いようにはしない――ね?」

眼鏡の奥に潜む、綺麗な紅い瞳に絡めとられ…夕鈴はドキンと見入ってしまう。

さっきまでの子犬のような優しい顔とは別人みたい。
綺麗なのにどこか冷たくもあり、抗えない雰囲気を感じる。
…この人は一体何者なの?本当にただの下っ端役人…?

新たな疑念が過る一方で、恐怖とは違う種類の胸の高鳴りを覚え、得体の知れない男の言うまま夕鈴はコクリと頷いてしまう。

「そう、良い子だ。私が戻るまで眠たかったらこのまま君は寝てて構わない。――おやすみ、夕花」
「……」
優しい声…この声、好き。

耳に残る低音の声と、額に優しく触れる唇の感触だけ残し――李翔は外套を纏い、音もなくそっと部屋から出て行ってしまった。









それから明け方近く――気付くと夕鈴はいつの間にかぐっすりと寝入ってしまっていたらしい。

(私…あのまま本当に寝ちゃったんだ…)
あんな状況でよくぐーぐー呑気に寝れるなと我ながら呆れる…。


「…ん…、何…?」

隣に寄り添う何かの気配に、寝ぼけ眼で不思議に思う。
ヘンだな、確か枕と添い寝した筈なのに…何かが絡まってる。…何だろうこれ…。
布団の中で己の腰に巻き付く何かに手を遣り、感触を手探りし――それが人の手だと思い至ると、夕鈴は眠気も吹っ飛び急に目を見開く。
そして隣に添い寝する李翔が背後でクスッと笑い、
「ごめん、起こしちゃった?」

その声にバッと飛び起き、夕鈴は目をグルグル回し慌てて後ずさる。

「や、何でっ?!何時の間に…っ。何で貴方がここにいるのよ…??!」
「何でって、『昨夜君は僕と一晩共に過ごした』――だったら僕がここに居るのは当たり前でしょ?」

さも当然とばかりにケロリと言い放つ彼に、わなわなと開いた口が塞がらない。

「…―――」
見下ろすと、着物の胸が肌蹴け――太ももまでめくれ上がった裾…。
この状況に蒼白に固まる夕鈴。

そう…だ。そう言う事にするんだったっけ。
いやでも、しかし…フリはするけど本当に一夜を共にするなんて約束した覚えはない!!

寝相で乱れたのか、それともこの男に乱されたのかも定かでない衿を両手で掻き合わせ、夕鈴がふるふると真っ赤な涙目で確かめる。
「わ、私…もしかして…昨夜あなたと……?」
私、まだ嫁入り前なのに男の人と同衾してしまうなんて…!と悲壮な顔で涙ぐむ夕鈴に李翔が慌てて宥めすかす。
「ごめんごめん、一応それらしく一緒に寝てた方が怪しまれないかなと思って。添い寝しただけで何もしてないから、安心して!」
「…ほ、本当に…?」
「本当本当。戻ってきたら君がすやすや眠ってて、僕も仮眠取ろうと思ったけど布団一組みしかなくて…」
「……」

夕鈴は布団の中をゴソゴソ確認して見た。
確かに落ち着いて考えてみると、…女は初めての時は…アソコが凄く痛むって聞いた。
…が、自身の体には何の変化もないし触れられた兆候もない。
恐らく李翔の説明の通りなのだろうと、夕鈴は心底安堵した様子で息を吐き出す。



するとそこへ――コンコンと扉を叩く音。

(こんな早朝から誰?)
夕鈴と李翔は顔を見合わせ、(僕が出るから)と目配せし李翔が起き上がって応じる。
夕鈴も慌てて着崩れた着物を手で押さえ寝台から起き出す。

「――何だ、こんな朝っぱらから」

扉を開くとそこには亀奴が立っていた。
「申し訳ございません、お客様。――実は昨当夜館内に賊が侵入したらしく、今全てのお客様を改めさせて頂いてる次第でして…」
ヘコヘコと頭を下げ亀奴は説明する。

(賊…?)夕鈴は咄嗟に李翔の背中を見るが、彼は何事も無かった様に冷静に応じている。

「皆が寝静まった刻限に、特室の上得意様の大切な帳簿類が盗まれたようでして――調査する限りどうも賊は外からでなく内部から侵入したらしく。何分泥酔して御本人もうろ覚えで…。丁度こちらが特室の階下なのですが、昨夜は何か不審な人影や物音はお聞きになっていませんでしょうか?」

すると李翔は夕鈴を振り返り、
「さあな。昨夜は彼女に夢中で気付かなかったが――夕花、君は何か聞こえた?」
急に話を振られドキンとする。夕鈴は慌てて彼に口裏を合わせ頭を振る。
「い、いいえ、私も何も…」

李翔は前髪を掻き上げ、夕鈴の肩を抱き寄せる。

「昨夜は一晩中彼女に楽しませて貰って、他事に気が回らなかった。な、夕花?」
「え?!ええと…は、はい…」

亀奴が視線を移すと、着崩れた着物を胸で掻き合わせた夕花が真っ赤な顔で狼狽える様は、如何にも情事の後の恥じらう姿にしか映らない。
「それはそれは…お楽しみのところ、大変失礼を」
ニヤニヤといやらしい笑みを湛え、亀奴は引っ込んでいった。



外の気配が失せたのを確認し李翔が扉を閉めると、夕鈴は問う。

「侵入した賊っていうのは…もしかして貴方の仕業…?」
「詮索はしない方が君の為だよ」
「特室の――あの客たちの帳簿を盗んでどうしようと言うの?」

問い質す夕鈴に李翔はふ…と微笑み。

「…知ってる?あの役人達ね、随分長い事不正を働いてたんだ。役人の立場を悪用しかなりの金額を己の懐にせしめて好き放題。しかし不正の証拠を突き留めようにも意外に用心深い連中で中々尻尾を出さない。そこで調べたら深夜にここで裏取引の密談をしているという情報を得て――」
「…それで態々客として潜入して…?」
「妓館なら油断するだろうと思って。妓楼ってのは裏取引の温床だね。――けど、久しぶりに都に戻って見て分かったよ。この王都は相当腐敗しているようだ。それもこれも前の王様が政を放棄して何もしなかったツケだね」
「……」

酒と女色に溺れた愚王――それが庶民が下した前の王様の評価。
国が乱れた原因の大本は前王だと、皆が口にしているのは知っている。


李翔はせしめた証拠の帳簿を懐に入れ、外套を纏う。
「という訳で僕はこれを持って王宮に戻るけど――夕花、くれぐれも僕のことは秘密にしておいてくれる?怪しまれると今後出入りしにくくなるから。それに…その方が君の身の為でもあるし」
「―――」

…王宮の下っ端役人と言っていたけど、この人はきっとこういう風に内偵して悪人を探るのが仕事なんだわ。
裏と表、二面性を持つこの人…優しい素振りをしていても、もし口外したら私も危ういのだろうか…?
たかが妓女の口約束を何処まで信用してくれてるかは怪しいが、今はこう答えるしかない。

夕鈴はごくりと唾を飲み込み、顔を上げる。

「分かりました。貴方の事は誰にも口外しません」
「ありがとう、助かるよ。約束を守ってくれたら…このお礼はするから」

そっと夕鈴の頬を一撫でし――李翔は明け方、皆が起き出す前に妓館を後にした。




***




それから数日――


連日『花稜』で接待を受けていたあの役人達は揃って捕縛され失脚したらしいと、夕鈴は妓女の噂話で知った。

店の常連だった商人も、賄賂で利益を得ていた私財をごっそり没収されパッタリ店に姿を見せなくなり、女将も亀奴も「折角の金づるに逃げられた」とぼやいている。

きっとあの李翔さんが持って行った不正の証拠が功を奏したんだわ、と夕鈴は胸の内で確信する。
彼と約束した通り律儀に秘密を守り、夕鈴は誰にも彼の正体は口外していないが、あの夜から何の音沙汰もない。
『黙っていてくれたら礼はする』と言っていたのに、やはりあれは適当な口約束だったのだろうか?

「……」

別にお礼目当てではないが、日が経つにつれ――もう一度彼に会いたいと言う気持ちが芽生え、それは日増しに膨らみ胸苦しく…夕鈴は待ち人の来ない憂鬱な時間を過ごしていた。





妓女として客の相手をしたのはあれっきり。
夕鈴は再び下働きの仕事に戻り、何事も無かったように働く日々が続き――バイト生活も三月めに入っていた。

しかし女将も亀奴も、店の誰もが夕鈴が客と同衾したと思い込んでおり、とりわけあの夏宝玉がしつこく絡んできて、面倒なことこの上ない。

食器を下げようと渡り廊下を進む夕鈴に、金魚のフンみたいに纏わりついて来る宝玉。
「なあ夕花ぁ、今度こそ俺の相手をしてくれよ!なあ、いいだろ?」
「…ですから、私はそうゆうんじゃなくて…」
「大体、何であの客は良くて俺はダメなんだよ?!そういう依怙贔屓していいのかよ?!ずるいぞっ」
「いや、依怙贔屓とかじゃなくて、…私はただお酒の酌をしただけで」

しどろもどろに同じ言い訳を繰り返す。
邪険にされた事をネチネチと根に持って…ああ、本当に面倒くさい男…と夕鈴は舌打ち。

「じゃあ俺も酒の酌だけでいいから.。――それに…あの新規客の事でお前に聞きたい事もあるし」
「…?聞きたい事?…なんですか?」
ニヤリと口端を吊り上げる宝玉。意味有り気なその言い回しに、夕鈴は怪訝に眉を潜める。
「まあまあそんな怖い顔するなって。とにかく一度相手してくれよ~、なっなっ?」
あまりのしつこさに夕鈴は歩を止め、根負けしたように溜息を吐く。
「……本当に、一度だけですよ?お酒の酌をするだけですからね?」
その言葉に宝玉は顔を輝かせ、
「ああ、分かってるって!それじゃあ早速今夜…」



廊下で宝玉に捕まっていると、パタパタ急ぎ足で女将が夕鈴を探しに来た。


「ああ、こんな所にいた夕花っ。お客様だよ、李翔様がお見えで、アンタを呼んでほしいって!」
「!…本当に李翔さんが…?」
「奥の間にお通ししたから、ほら、急いで身支度していきな!」
「は…はいっ!失礼します」

(李翔さんが来た…!もしかしてまた“裏のお仕事”とかかな?)
夕鈴が頬を紅潮させ、宝玉の存在も忘れパッと身を翻し――急ぎ足で奥の間へと向かう。


その後ろ姿を見送る傍らで女将をじと目で睨む宝玉に気付く。
「おや、どうしたんです坊ちゃん?こんなところで」
「……折角のいいところを~、またしてもあの野郎ぉ…!!」

悔しがり地団太踏むが、しかし漸く夕花と約束を取り付けたので、そこは気を取り直す。


ふふ、夕花のやつ、案の定例の李翔とかいう野郎のネタをチラつかせたら食いついてくれたな。
馴染みの妓女から袖の下渡してまで仕入れた甲斐があったってもの。当面この手は使える、と宝玉は踏んだ。
見ていろよ、この俺をコケにしたあの忌々しい男から…じわじわと夕花を寝取ってやろう。


宝玉は先日の女将の台詞を思い起こす。

『男女が二人きり、酒が入れば間違いが起きたって不思議は有りませんよ』

そう――夕花と二人きり、酒の酌だけと約束はしたが…
男と女、何か間違いが起きたって不思議はないよな――と舌なめずりしほくそ笑む。







(つづく)



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10 Comments

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2016/01/06 (Wed) 22:17 | REPLY |   

カナ  

No title

>詮索しない方が君のためだよってとこにキュンときたカナでっす!
いや、でも今回はキュンキュンというよりは、ずーっとニヤニヤしちゃいました\(//∇//)\キャッ!きっと家族からも変に思われちゃった!アハッ!

ところでなな様、これから一体どうなるんでしょう?
コミカル系?エロエロ系?希望を言えるなら、後者で!
言っちゃた、言っちゃた!忘れて下さい\(//∇//)\

2016/01/06 (Wed) 22:38 | REPLY |   

タイフーンです(≧∇≦)  

もう朝に近いですがこんばんはm(_ _)m
お仕事本当にお疲れ様です!


いや〜‼︎
にくいね〜‼︎よっこの色男‼︎
初心な下働きのおなごの心まで掴んで、来たと知った日にゃぁ走って会いに行くんだから!
ははは〜まいったまいった(*^_^*)


事の後を思わせる様な胸元を引き寄せる夕花の素敵絵‥書いてくださると?
その夕花を流し目で見るやたら色気だだ漏れの演技李翔さんもおまけに?←

あっ妄想したら夢で見れるかな‥♡
夢にななさん呼んで書いてもらお。頑張って見よう‥♡
それでは夢の中で。お休みなさい♪( ´▽`)

2016/01/07 (Thu) 01:02 | REPLY |   

のっぺ  

明けましておめでとうございます(*^^*)

きゃー♡この先どうなるんだろう、続きがすっごく気になりますー!夕鈴は無防備だからぐっすり寝てそうですね(笑)でも、そういうところが可愛いんですけどね(о´∀`о)あと、添い寝だけってところに萌えを感じてしまいました。

2016/01/07 (Thu) 03:27 | EDIT | REPLY |   

なな  

Re: No title

うりうり様:

明けましておめでとうございます。(*´▽`*)
もうすっかりお正月ムードもないですが(笑)こちらこそ今年もよろしくお願いしますね。
帰省も移動だけで大変ですよねぇ💦
ぜひまた機会があればお茶したいです♪

お忍びの李翔さんもいいですよねー。
王宮にいるより自由で遣りたい放題…(笑)あ、野放し狼さんは危険?


2016/01/07 (Thu) 20:15 | REPLY |   

なな  

Re: No title

カナ様:

この台詞を言わせると、ちょっと悪い男って感じで、より狼度が上がりますよねー(´艸`*)
お忍びで世直ししてる狼さんに、兎さんもキュンってなったようで(笑)
この後は、さてどうしましょう(←)
せっかく妓女夕鈴ならもすこしエロも欲しいところっすよね(´艸`*)
とりあえず宝玉くんが悪さを働きそうな予感です(笑)

2016/01/07 (Thu) 20:22 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

タイフーン様:

こんばんはー
本当に陛下は無自覚な女ったらしですよね。なんせ目が合っただけで女に言い寄られる色男ですから(笑)
夕鈴だって惚れちゃいますよー。走って会いに行きますよー(´艸`*)

ああ、イラストも描けれたらいいんですけど💦
時間が無くて、お話を進めるので手一杯で(;^ω^)でも描きたい~、妓女夕鈴の色っぽい姿♡
で、何故か脱線して、宝玉くんの妄想を描いている私。(←どうしようこれ)

2016/01/07 (Thu) 20:29 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

のっぺ様:

明けましておめでとうございます。(*´▽`*)
今年もよろしくお願いします。

添い寝だけしてたんでしょうが、きっと狼さん、兎さんの可愛い寝顔を眺めていたんだろうな(笑)
着物が不必要に肌蹴ていたのは・・・何故でしょう?
もしや、味見くらいしたかもしれませんねぇ(´艸`*)

2016/01/07 (Thu) 20:34 | REPLY |   

みく  

明けましておめでとうございます。今年も素敵なお話&イラストをよろしくお願いします!
やっぱり天然な女ったらしですね~、陛下。添い寝の時に、腰に手をまわしてる!きっと寝顔も堪能したはず。二人の再会が楽しみです~! 妓女姿の夕鈴とのイチャイチャをぜひ!
お仕事も創作もがんばってくださいね!

2016/01/07 (Thu) 20:38 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

みく様:

明けましておめでとうございます。(*´▽`*)
昨年はたくさんコメして下さってありがとうございます。今年ものんびり綴って参りますが宜しくお願いします。(#^^#)

最初は5話くらいで終わらせるつもりだったんですが、陛下の女ったらしぶりや、
折角の妓女夕鈴の美味しい所をもう楽しみたいので、エピソードを書き足します。(・∀・)
うまくイチャイチャまで持って行けるといいのですが…(笑)

2016/01/09 (Sat) 13:39 | REPLY |   

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