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ななつむぎ

こんにちは。好きな漫画主に狼陛下の花嫁、帝の至宝、コレットは死ぬことにしたの感想や妄想を気ままに綴っております。

紅楼夢7

Category紅楼夢
こんばんはー(・∀・)

風邪を本格的に引きそうな手前でギリギリ粘っているななです。
やばいな、と思って昨夜は早く寝ましたし、今日も薬を飲んで大人しくしてます。
でも鼻水が…へっぐしゅっ!!(←豪快な親父くしゃみ)
ちなみに思うのですが、どう頑張っても李順さんの目指す「可憐な妃くしゃみ」が出来ません。
夕鈴が血の滲む努力を重ねて身に着けた可愛いくしゃみ、あれ実は凄技なのでは?!Σ(゚Д゚)


と、余談はこのくらいにして~
さて、お待たせしました、お話の続きです!
この後の流れではもしかすると次回は鍵付きになるかも?ならないかも?
こればっかりは書いて見ないと分かりません。なんせまだ続き真っ白なので💦(苦笑)

という訳でパスワードのおさらいですが、
当ブログ内の『パスワードについて②』という記事にヒントが掲載されております。
鍵を開けないと言う方はそちらをご覧になって見て下さいね。(・∀・)

それでは続き、宜しければどぞー



















翌日――夕暮れ。

行き交う人々の喧騒の中、花街に煌々と灯りが灯り、一際立派な『花稜』の朱塗り大門も行灯に照らされ、今宵も営業が始まる刻。


厨房では忙しく酒や肴の仕込みに追われ、先輩厨女達と共に夕鈴も手際よく包丁を動かしていると、女将が上機嫌でやって来て、
「夕花、李翔様がお見えだよ。ここはいいから身支度してお相手して差し上げて」
「えっ?」

いつもより来るのが早くない?
大抵夜もとっぷり更け広間が客で埋まる頃合いに、目立たぬ様ふらりとやってくるのに。

もしかして――昨日帰り際に『時間とってゆっくりくる』って、私と約束したからかな…?
そんな淡い期待がチラリと過ったが、赤い顔でふるふると頭を振る。
(違う違うっ!きっとまた内偵のお仕事とかの為よきっと。私に会うのはそのついで!)

そう自分に言い聞かせつつ、いそいそと前掛けを外し彼の元へ行こうとするが、女将に呼び止められる。
「ちょいとおまち!そんな格好で客の相手するつもりかい?」

指摘され見下ろすと、確かに厨房仕事用の汚れても良い服装じゃ、店にでるのは失礼だ。
せめて給仕用の少々肌を露出した小綺麗な衣装に着替えようかと思ったら、女将が呆れ顔で腰に手を遣る。

「ああ、いつも給女の衣装じゃ客も飽きるだろう?他の娘のお古を借りて置いたからそれに着替えな。髪もきちんと整えて。折角頂いたあの簪もちゃんと差してお迎えするのが礼儀だよ!」
「はい!」
矢継ぎ早に指示され夕鈴は着替えの為、まずは使用人部屋へと足の向きを変える。




そして素直に言われた通り、夕鈴は妓女のお古衣装に袖を通すが――

肌が透けて見える程の薄い衫を肩口から纏い、長襦を胸下でキュッと締め上げる帯、胸の谷間を寄せて盛ってる内衣、腰から尻までラインがくっきり浮き出る衣装に、情けない顔つきで溜息が漏れる。

…こんなの少し屈んだら胸がポロリと露出してしまうのではないか?と自身の格好を鏡で見て眉根を寄せる。
確かに他の妓女達は皆客の目を引く為にこんな装いが常たが、いざ自分が着て見ると非常に心許ないし、寒い。
如何にも女の色気を強調したこの格好を見たら…李翔さんは何と思うだろう?
「……」
何を想像したのか、徐にかあっと朱に染まる顔を手で覆い、指の隙間から鏡面の自分を眺める。
(…これって誘惑してると取られても文句言えないわよね…?)

やはりいつもの給女の衣装に着替え直そうかしばし迷ったが挙句、李翔さんをこれ以上お待たせしてはまずいと、一応身形を整え夕鈴は意を決し客間の方へ向かう。



「……」

腕で胸元を隠し、賑やかな広間の後方をこそこそ横切るが――特に誰も自分に視線は向けない様子にホッと胸を撫で下ろす。
よくよく見ると妓女は元々皆こんな格好だし、売れっ子はもっと派手で際どい衣装で豊満な体を惜しげもなく晒している。このレベルで今更誰もも気にも留めないだろう。

(寧ろおどおどしてる方が良くないわ、平然としていれば誰も見ないわよね!そう、堂々と――)

隠していた胸から腕を下ろし、背筋を伸ばしピョコピョコ歩き出すと、ふいに前に立ちはだかる壁に顔をぶつけた。

「す、すいませ…」

顔を手で押さえ見上げると、そこに居たのは夏宝玉だった。
しまった、こいつか…と夕鈴は内心舌打ちしつつ、愛想笑いを浮かべる。
「申し訳ありません、夏の坊ちゃん。うっかり余所見してて」
夕鈴が謝ると、宝玉はじっと彼女の姿を覗き込み、上から下まで舐める様に見つめて来るので、夕鈴は頬を染め胸元を腕で隠し警戒する。
「な、なんですか…?」
「夕花、今日は一段と色っぽいな。そうかそうか、そんなに今夜の俺との逢瀬に気合を入れてくれてる訳かぁ」
うんうんと満足気に頷き、顔をだらしなくニヤケさせる。
「へ?今夜の逢瀬?」
「なんだよ、約束しただろう?俺の相手してくれるって」
「そ…そうでしたっけ?(…忘れてた)でも…今はちょっと。李翔様がいらしてるので、また次の機会に…」
「またあいつかよ!俺の方が先約だろ?!」
宝玉がムスッと膨れる。
「……」

正直この男の相手など気が進まないが、店の上客なので無下に断る事も出来ないのがつらいところ。

早く李翔の元へ行きたい困り顔の夕鈴に、宝玉が気を取り直し提案する。
「分かったよ。じゃあ適当に切り上げて、後で俺の部屋に来いよ。それならいいだろ?」
「けど…」
それでも渋り顔の夕鈴に、宝玉がそっと耳打ちし『切り札』をチラつかせる。

「―――実はさ、お前にちょっと聞きたい事もあるんだ。先日ここに賊が入って客の帳簿が盗まれた件があったろう?あの夜、お前――本当にあの男とずっと一緒だった?」

その言葉に夕鈴がサッと気色を変える。
(…なんであの夜の事をこの人が…?)

警戒心し口を噤むと、宝玉はくつくつと苦笑し、
「そんな警戒すんなよ。俺はただ馴染みの妓女から『亀奴があの男を怪しんでいるらしい』って話を小耳に挟んだだけだ」

(亀奴が李翔さんを疑っている?何故…?)

大らかで細かい事は気にしない女将と違って、あの亀奴という男は目端がきき狡賢い守銭奴だ。
おまけに花街のあちこちに口が利くから目を付けられたら厄介だ。あいつが店の営業に不利益になると踏んだら、今後李翔さん妓楼に出入り出来なくなるかも…。


「あの、どういう事か詳しく教えて下さい」
夕鈴が顔を上げ問い質すと、予想通りの反応に宝玉は内心ほくそ笑む。
「いいよ。俺が知ってる情報を教えてやる。――だから今夜ちゃんと俺の部屋にこいよ。いいな?」
それだけ言って、じゃあな、と宝玉は夕鈴の返事を待たず悠々と広間へと戻って行った。

険しい顔つきで夕鈴は彼の後ろ姿を見送る。


その視線を背中に感じつつ、宝玉は顔がニヤけるのを堪えプルプル引き攣っていた。
罠を張り――後は兎がのこのこやってくるのを待つだけ。
(くあ~俺ってあったまいい――!)
偶々仕入れた妓女の情報を上手く活用したまでだが、これで夕花は間違いなく今夜俺の元へ来る筈。
(そして…高い金払って入手したコレを…)

懐に忍ばせて置いた白磁の小瓶を取り出し宝玉は楽し気に、今宵あの忌々しい李翔という男から――夕花を簒奪してやる段取りを練る。









宝玉との遣り取りの後、夕鈴は思いつめた表情で李翔の待つ奥の間へと向かう。

(どうしよう…)

曖昧な話では、まだ李翔さんには言わない方がいいかな?
とにかくあの夏宝玉から、亀奴がどこまで疑っているか情報を聞き出さなきゃ…!
しかし――あの我儘坊ちゃんの事だ、恐らく簡単には教えてくれまい。情報の代りに自分に無理難題な要求をしてくるに違いない。それこそ酒の酌だけで済むはずがない事は夕鈴にだって分かる。
こうなったら話を聞き出すだけしたら…適当に上手く逃げ出そうか?
「うーん、一か八かの危険な賭けよね」

私が無茶な真似したら、李翔さん…怒るかな?



ふと――奥の間の衝立の向こうから女達の笑い声が響いてきて、不思議に思い夕鈴がひょこっと顔を覗かせる。

するとそこには、長椅子に座る李翔を取り巻く妓女達の姿が。

「―――」

夕鈴が思わず棒立ちし固まっていると、李翔が気付き声を掛けてくれた。
「――夕花遅かったな。君が来るまで、彼女達が場つなぎにともてなしてくれていた所だ」

やってきた夕鈴の姿に、ニコニコ営業スマイルの妓女達が一斉に舌打ちしたように思えるのは…幻聴だろうか…?
(さすがお姐さん達…抜け目がない…)
あざとく隙を狙い李翔の隣に陣取った彼女達に、蒼褪め白目で引き攣り笑を浮かべる。


色っぽい妓女達がしなり寄り、思わせ振りな口調で彼に色目を向ける。
「くすくす…ねぇ李翔様。先程の話、ナイショですよ?」
「私も、李翔様だからお話したんですよ?ね、また来て下さる?」
「そのうちな。また色々教えてくれると助かる」
美形の彼がニコッと微笑む、ただそれだけで妓女達は虜となり――皆うっとり顔。

「……」
夕鈴が遠巻きに無言で立ち尽くしていると、何食わぬ顔で李翔が手招きする。
「彼女が来たから皆もう下がって良い。――夕花、こちらへ」
「は、はい…」

すれ違いざま浴びせられる妓女達からの痛い視線をやり過ごし、漸く室内が静かになる。



「……」
夕鈴はやや余所余所しく間合いを開け、ちょこんと李翔の隣に腰を下ろした。
いつもの笑顔と違い――そっぽを向く彼女に李翔が首を傾げる。
「…どうかした?」
「…別に?」
夕鈴から素っ気ない返事が帰って来て、(機嫌が悪いのかな?)と李翔が小犬で気遣う。
「お腹空いた?何か料理取ろうか?」
「結構です」
「えーと、簪使ってくれてるんだ。良かった、とても似合ってるよ」
「ありがとうございます。けどやはり下女が使うには分不相応ってものですから、今後は控えます」
「……そ、そう💦」
彼女はつーんとそっぽを向いたまま、取り付く島もない。
「あの…何か怒ってる?もしかしてさっきの妓女達の事…?」
「別にっ?」

口では否定するも正しく図星で、妓女達に囲まれていた彼に、夕鈴は急にむかっ腹が立ってきたのだ。
よりによって彼の秘密がバレては不味いと一人あれこれ頭を悩ませてる時に、当の本人が綺麗なお姐さん達に囲まれていたのがむかつくし、しかも妙に思わせ振りな態度でこそこそ内緒話なんかして~!そう思うと沸々と怒りが湧いてくる。

「お姐さんたちと、随分会話が弾んでいたようですね?」
夕鈴が嫌味を向けると、李翔は困り顔で苦笑し説明してくれた。
「ああ、彼女達さすが売れっ子だけあって、出入りする客や花街の情報に精通しているんだ。特に酔った拍子に官吏がポロッと漏らす機密情報なんかもね。少し探りを入れたら中々良い情報を貰えた」

それを聞いて、夕鈴は途端に口を引き結ぶ。

「……」
そうか、彼には彼の仕事がある。
たかが下女の自分より――彼女達の方がよっぽど彼に取って利になる情報提供ができて役立つ。
彼は客なんだから他の妓女に相手させたからと言って、文句言う立場でも何でもないのに、それを勝手に悋気起こしたりして私ったら…バカみたい。

夕鈴は急に意気消沈したように項垂れ、しゅんと肩を落とす。

「夕花、どうしたの?今日は元気がないけど…具合でも悪い?」
「だ、大丈夫です!」
慌てて作り笑いでフルフルと頭を振るが、何時の間にか間合いをピッタリと詰めた李翔に横髪を一房掬われ、口付けされドキッと胸が高鳴る。
「良かったら上の部屋にいって少し休む…?」
至近距離で彼が狼の妖艶な眼差しを向けてくる。
「…今夜の夕花はなんだかとても色っぽい。そんな白い肌を晒して…それでは男を誘惑していると勘違いされても文句は言えないよ?」
「…なっ、別に、そんなつもりじゃ…」

自分が予想した通りの事を彼の口から指摘され、あまりに気恥ずかしくて、夕鈴は真っ赤になり顔を左右に振る。

「…あの、実はこの後、他のお客様と…先約があって…」
その予想外の言葉に李翔はキョトンとする。
「――先約?それはつまり、君が他の男の相手をするということ?」
「相手といってもお酒の酌をするだけですけど」

赤い顔で無理に愛想笑いを浮かべて見せると、李翔が急に目をスッと細め夕鈴の手を取る。

「ねえ夕花。君は本来ここでは下女だったよね?僕が言えた義理ではないけど…その君がどうして客の相手を?」
「店の常連のお得意様で…断れなくて」
「もし命じられて嫌々なのだったら、僕が女将に話を付けようか?その男の倍額の花代を払うよ」
心配する彼に、夕鈴は慌てて両手を振る。
「いえ、大丈夫ですから!お酌するだけって約束してくれたし、それに…」
「それに?」

…貴方が亀奴に目を付けられているかも知れないから、宝玉から情報を探ってくる――などと言ったら、恐らく断固反対されるだろうな。でも、私だって少しくらいは貴方の役に立ちたい。
……好きな人の、役に立ちたい。

夕鈴は先程の自身の悋気が、彼への思慕であるとはっきり自覚した。

例え妓館の妓女と客の関係であっても、唯の利用出来る手駒であっても――今だけの儚い夢であっても…構わない。
役人の不正を暴く危険な仕事をしている彼の力になりたいと思った。
其の為に――今夜、夏宝玉から情報を探る!
「大丈夫です。この店で働く以上、だってこれは仕事ですし!」

笑顔で夕鈴がキッパリそう言うと、李翔は不承ながらも押し黙るしかない。

「―――」

妓館で働く彼女が『仕事』として受け入れるのなら自分がどうこう言える立場でもないし、同時にある疑念が湧いて来た。
自分の相手をしてくれるのも彼女に取って仕事であって、何も特別な感情を抱いてくれてる訳じゃない――そんな風に思えてきて李翔は急に弱気になる。
日中山積する政務を大急ぎで片付け、側近の目を掠めて忍びでやってきたのだが、今夜あわよくば彼女と過ごせれば…と期待していたのは、どうやらこちらだけだったようだ。

自嘲気味に笑みを漏らし、李翔は立ち上がり外套を手にする。
「それなら今夜はもう長居は無用だな。帰るとしよう」

その寂し気な表情に、夕鈴はずきんと胸が痛む。
(誤解を招いたかも知れない。けど今更後にも引けない…どうしよう…)




帰り支度し部屋を出る彼の後に続いて部屋を出ると――衝立の向こうで待ち構えていた宝玉が声を掛けてくる。

「夕花、こいつの相手は終わったか?それなら今夜は俺の相手をする約束だよな?」
「……」

…最悪だ。態々彼の前で余計に誤解される事を~っ、このバカ男っ!
そう怒鳴りつけたい衝動を如何にか飲み込み、プルプルと肩を揺らす夕鈴。

宝玉を一瞥し、それから李翔は夕鈴の頬に手を翳し、何か言おうと口を開き掛ける。
「夕花――もし…」
「おっと、お前の相手はもう終わりだ。さあ夕花、上の部屋へ行こうか♪」

いい気になった宝玉は勝ち誇った顔つきで李翔の手を遮り、これ見よがしに夕鈴の肩を抱き促す。

夕鈴は李翔を振り返るが、今は宝玉の手前これしか言えない。
「…大丈夫です、心配しないで…。今日は来て下さってありがとう」
なけなしの女の矜持を奮い立たせ、夕鈴は笑顔を浮かべて見せる。

「―――」

彼女の肩を馴れ馴れしく抱く宝玉の手を不服な面持ちでに凝視するも、
ここは妓館、金を払っている客に対し夕花自身が抗わないのなら…自分が邪魔立てする権利はない。

だが―――…




これまで何者にも執着しなかった自分が、

他の男に連れられて行く彼女を黙って見送る間際――これまでに感じた事のない、苛立ちにも似た胸の騒めきを,黎翔は噛みしめる。





(つづく)



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14 Comments

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2016/01/13 (Wed) 22:47 | REPLY |   

のっぺ  

体調、大丈夫ですか?風邪、辛いですよね(>_<)私は喉痛と鼻づまりが風邪症状の中でいちばん苦手です。地味に辛くて(>_<)(>_<)お大事にしてくださいね!

夏の坊っちゃん、頭いいですね(笑)計画通りじゃないですか!陛下と夕鈴のすれ違う感じが切ないです。両想いなのにー(>_<)続きが気になりますが、ご無理なさらずに(^o^)首をながーくして待ってます♡

2016/01/13 (Wed) 22:52 | REPLY |   

タイフーンです(≧∇≦)  

夕鈴たら♡思慕認識して本当可愛い(#^.^#)
そして苛立ち李翔さん、発動‼︎

お姉様方、そして宝玉様!
それぞれ気持ちに気付かせて下さり感謝ですねぇ\(^o^)/

2016/01/14 (Thu) 00:24 | REPLY |   

みく  

夕鈴の恋心が切ないです。陛下も弱気になってるし。夕鈴危機一髪からの、甘いのをお願いします~。(狼の方が危ない?)
寒さが続きますが、お体大事にしてくださいね!

2016/01/14 (Thu) 00:47 | REPLY |   

-  

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2016/01/14 (Thu) 08:11 | REPLY |   

桃月  

互いに恋心を自覚した陛下と夕鈴でしたが、あの坊っちゃんがこれから仕出かすことに嫌な気配が。

陛下ー。帰っちゃ駄目ですからね!←ナニサマw

寒い日が続いてますのでお身体ご自愛下さいませm(_ _)m

2016/01/14 (Thu) 10:32 | REPLY |   

なな  

Re: わーい、続きが読めた!

聖璃桜様:

こんばんはー(・∀・)
パロ設定、私も書くのが楽しいデス♪妓女夕鈴は色んな意味でいいです。(#^^#)
この続きはまだ真っ白なんですが、うん、やっぱりカッコイイ陛下が見たいですよね~

2016/01/14 (Thu) 21:17 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

のっぺ様:

まだ鼻ぐすぐす言ってますが体調は大分良くなりました。ありがとうございます。(#^^#)
のっぺ様も風邪気を付けて下さいね。

両片思いのすれ違いは切ないですよね。お互いに誤解したまま、本当に陛下帰っちゃった?Σ(゚Д゚)
次回は夏の坊ちゃんがおいたを仕出かしそうですよ!夕鈴がピンチ~💦


2016/01/14 (Thu) 21:26 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

タイフーン様:

恋を自覚したからこそ、李翔さんの為に体を張る夕鈴。
いや、リアルに体張っちゃダメでしょ!兎さんは本当に無防備で危なっかしい💦(;^ω^)

次回は宝玉くんの罠に兎がハマる…?Σ(゚Д゚)さてどうなる?(←まだ何も書いてない)




2016/01/14 (Thu) 21:35 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

みく様:

ありがとうございます。風邪少し良くなりました。(#^^#)

お互い惹かれ合ってるのに誤解してすれ違うのは、やっぱ切ないですねぇ。(´Д⊂ヽ
次回は宝玉くんの罠に嵌る兎さん、大ピンチ・・・?
夕鈴を泣かせたら、狼さんが激おこプンプンで大変だ!(笑)

2016/01/14 (Thu) 21:42 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

あい様:

御心配ありがとうございます。大分体調良くなりました。(#^^#)

本誌では狼陛下の嫁に手を出す強者はいませんからねぇ。
陛下の前で,他の男が夕鈴を連れて行く,それを黙って見てるしか出来ない陛下。
うーん、まさしく妓女設定ならではのシチュエーションです。(´艸`*)

次回は坊ちゃんがさらにやらかしそうで、狼の逆鱗に触れないといいけど・・・(;^ω^)

2016/01/14 (Thu) 21:51 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

桃月様:

次回は坊ちゃんの罠に嵌って、兎さん大ピンチかも~?💦
陛下が誤解したまま帰っちゃったら大変です。(;^ω^)まだ帰らないで~。

体調少し良くなりました。ありがとうございます。(#^^#)
桃月様もどうぞお身体ご自愛ください~


2016/01/14 (Thu) 21:59 | REPLY |   

みかんママ  

はじめまして~

こんにちは、ななつむぎさん。
お話はずっと読ませていただいてましたが今回初コメさせていただきます。

パロディならではの設定。
妓館で下女として働く夕鈴…。
身分を隠して役人の不正を暴こうとしている李翔。
お互いを意識し出したのにすれ違う…。
そして夕鈴に魔の手が…。(((((゜゜;)

李翔さん、そこで帰っちゃ駄目~!!
夕鈴の危険を察知して助けてあげて~~~!!

鍵つきのお話って まさか道楽息子の罠にかかっちゃう夕鈴じゃあありませんように~!! (>_<)


その後体調はいかがですか?
回復されたら続きを是非お願いしたいです。^^
 
 

2016/01/15 (Fri) 10:53 | REPLY |   

なな  

Re: はじめまして~

みかんママ様:

はじめまして。コメントありがとうございます!(#^^#)
体調は何とか持ち直して仕事に行っております。

今回はパロ設定なので、妓女夕鈴を楽しく妄想させていただいてます(笑)  
お互い偽名のままだし、邪魔者いるし、こういうすれ違いや誤解は両片思いの鉄板ですよね~。
次回は夕鈴ピンチの回かも・・・??どうなるんでしょう?!
あああ、まだ何も書いてないんで、私もどうなるか分かりませんが💦(←おい)


2016/01/15 (Fri) 23:47 | REPLY |   

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