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ななつむぎ

こんにちは。好きな漫画主に狼陛下の花嫁、帝の至宝、コレットは死ぬことにしたの感想や妄想を気ままに綴っております。

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紅楼夢8

Category紅楼夢

こんばんはー(´Д⊂ヽ

まだちょっと風邪を引きずっているななですが、
明日は更に寒さが増し、平地でも積雪の恐れがあるとか?電車が止まるのが怖いわ~💦
皆様も足元に気を付けて、暖かくしてお過ごしください。(*´ω`)

ではお話の続きです。
今回は鍵付ける程の内容でもなかったかなと思い、外してます。
とは言え、8話は夕鈴がピンチの回。
陛下以外の他の男に…というシーンが含まれます。(←まだ途中でもう少し引っ張ります)
そういうのは受け付けない方は回避して下さいね。自己責任でお願いします。(;^ω^)

それでは、大丈夫な方だけ、
宜しければどぞー





















夕鈴は後ろ髪を引かれる思いで窓の外の月を見上げる。


他の客との先約を優先させ――きっとあらぬ誤解を抱いたまま、李翔は帰って行ったに違いない。

「……」
帰り際の彼の顔を思い出すと、夕鈴は胸が苦しく締め付けられる。
しかも宝玉の言動、取り様によってはまるで私が今夜肌を売るような言い草ではないか?
あくまで酒肴の相手をするだけだと説明はしたが、もっと強く否定しておけば良かった…ううん、ちゃんと本当の目的を彼に話しておけば良かったと今更ながら悔やむ。

昏い顔つきで心ここにあらずの夕鈴に、宝玉が軽口を叩く。

「――おい夕花、どうしたそんな顔して。ははっ、そんな緊張せずとも、ほら酌してくれ。今夜の酒は格別に美味い気がするな!」
まんまと生意気な新規客の鼻を明かしてやった事で、頗る機嫌の良い宝玉が酒杯を夕鈴の眼前に差し出す。

(このっ…!誰のせいで話がややこしくなってると…)
こめかみに青筋をピシっと立てるが、機嫌を損ね話が聞き出せなくなっては元も子もない。
ここはグッと堪え、何とか作り笑顔で応じてみせる。
「…はい」



上階の個室――宝玉の隣に座らせられ、夕鈴は言われるままに酒の相手をしている。

二人きり…しかも奥にしつらえられた寝台がやや気になるが、背後の扉を目端に捉え、夕鈴は抜かりなく退路を確保しておく。
話を聞き出せたら長居は無用。適当に具合が悪いとでも何でも言ってさっさと退室しよう。
いざとなれば逃げ出す準備だけはしつつ、機嫌良い宝玉の顔色を伺い、酌をしながらやんわり話を切り出す。

「――それで、夏の坊ちゃん。先程の話なんですけど…」
「なんだよー他人行儀だな、宝玉って名前で呼んでくれよ。ほら、遠慮せずお前も飲め」
既にほろ酔いの宝玉が調子に乗って腰に手を回してくるのを、夕鈴は苦笑いしつつやんわり牽制。本当は手を抓って跳ね除けてやりたい所だが、今は大人しく従い話を促す。
「すみません、お酒は苦手なので。…それより、亀奴の話を聞かせてくれるって約束でしたよね?」
「…ああ、その件か」

色気のない話題に、面白くなさそうに宝玉が酒杯をぐびっと傾ける。

「そうだな~、話を聞きたいのなら一杯くらい突き合えよ。客に相伴するのも妓女の務めだぞ。酒でも入った方が互いに腹割って話が弾むだろ!」
そう言って宝玉が脇に用意されていた白磁の酒瓶を取り、夕鈴に杯を勧めてくる。
器を持たされ夕鈴は困り顔を浮かべる。
「でも、私、本当にお酒弱くて」
「まあまあ。これは甘口で飲みやすい酒だから一口試してみろって!な?俺の酒が飲めないって言うのか?!」
「……」

とかく酔っ払いというのは人にも酒を強要したがる、こういうのを絡み酒っていうのよね。

強引に酒をとくとくと注がれた夕鈴は溜息し、杯の液体を見下ろす。うっすら琥珀色の透明な液体からは、さほど強くないアルコールの匂いと、微かに甘い香りが鼻につく。宝玉は上機嫌で飲めと促してくるし、これを飲まないと話が始まりそうにない。
(参ったな、本当にお酒は得意じゃないんだけど…まあ一杯くらいなら大丈夫かな?)

「しょうがないですね、それでは一杯だけですよ」

仕方なしに夕鈴は酒器を口元に寄せ、そのままゆっくりと傾け――何とか器の中の液体を飲み干し、ふうっと一息つく。
すると宝玉が手を叩き喜ぶ。
「おお!なんだ、意外とイケる口じゃないか!ほら、もっと飲めよ」
「もう結構です。――それより約束ですよ。お話聞かせて下さい」
「…ふふ。まあいい、効いて来るまで少しお喋りでもするか」
「…?」

そう独り言ち口端を吊り上げる宝玉に、夕鈴は怪訝に首を傾げる。










一方その頃――


『花稜』から出てきた李翔は、そのまま素直に帰宮する気にもなれず、赤提灯が鮮やかに浮かび上がる花街をぶらぶらと散策していた。
若い男が一人で歩いていればそこらで客引きの女に声掛けられるが、李翔は適当に躱し、明るい月夜を見上げはーっと息を吐く。梅の花が満開の時節とは言え、夜間はまだ寒い。

李翔は堀添いに連なる太鼓橋の真ん中で立ち止り、川面をぼんやりと見つめた。

「―――」
夕花は今頃、先程の客の相手をしているのだろうか。

モヤモヤとした胸中の騒めきは、段々と苛立ちを増し、先程から彼女の事が頭から離れない。
…失恋した気分というのは、こう言うものなのだろうか?
李順にあれ程注意されたのに、まさか自分が妓女に現を抜かすとは…と李翔――いや、黎翔は自嘲する。
即位したてでやるべきことは山ほどあり、こんな所で道草を食ってる場合ではないというのに。

しかしあの客の男、これ見よがしに夕花の肩を馴れ馴れしく触れる様を思い起こし、黎翔の癇に障った。
これではまるで獲物を横取りされ、尻尾を撒いて逃げてきた負け犬ではないか。
この――『狼陛下』が?

「……くっ…。そうだな、これでは狼らしくない」

あんな小物にいいようにさせたままなのは不愉快だ。
どうせなら取り返して――思いを伝えた上で、きっぱり彼女からフラれた方が痛快だろう。

そう思い直し、黎翔は踵を返し『花稜』へ戻ろうとした矢先――周囲に蔓延る気配に気付いた。

(…また、か)
二人…、三人か。一体どこの刺客だろう。
…いや、殺気は感じられないから、密偵か?…にしても下手くそな尾行だ。
私を王と知っての所業か、それとも――
前回も帰路、自分の跡を付ける気配を察知し適当に撒いてやったが、こう何度もつけ回されるのは面倒だ。
どれ、ひとつ正体を暴いてやるとするかと黎翔はほくそ笑む。

さり気なく人気の無い袋小路へと足を向け、黎翔は連中を誘い込んだ。
袋小路の行き止まりで姿を消すと――追ってきた連中が慌てふためき、辺りの暗がりを見回す。

「ち…また撒かれた!」
「どこ行っちまったんだ、あの男」
「手ぶらで帰っちゃ、亀奴の旦那にどやされるぞ」

男達が頭を掻きぼやいていると、背後に黎翔がスッと飛び降り――逆に彼らの退路を塞いでやる。

いきなり現れた黎翔に、ギョッとし身構える彼らに詰問する。
「お前たちは何者だ?誰の命を受けて私の跡を付けた?」
「お、お前…いつのまに!?」

黎翔は愛刀を鞘からすらりと抜き、先頭にいた男の鼻先に突きつける。
そして人々を屈服させる鋭い狼の眼光で射竦める。

「正直に答えろ――さもなくば、…今少々気が立っているから手加減は出来ないぞ?」











「――あの夜、偶然妓女の一人が夜更けに三楼へ上がって行く人影を見たんだと。頭巾を深くかぶってて顔は定かではなかったが、その背格好が例の新規客に似ていたような気がするって他の妓女仲間に漏らしてたんだ。それが亀奴の耳の入ったらしい」

宝玉が語って聞かせる経緯を、夕鈴は注意深く聞き入る。

「けどあくまで曖昧な噂レベルだし、証拠もないし客相手に追及出来ないだろ?そもそも女将の見立てじゃ、あの野郎どこかの貴族の若様かもって話だが、どの客に聞いても『李翔』という名に聞き覚えはないって言う。そこで――2回目に訪れた夜、亀奴がこっそり男衆を使ってあの野郎の跡を付けさせたんだと」
「李翔さんの跡を…?」

2回目というと簪を貰った日の事だ。まさか、水面下で亀奴が手下に跡を付けさせたなんて思いもよらなかった。

「そ、それで?」
「途中までは追跡できたそうだが、気が付いたら撒かれて結局見失ったって。けど寧ろ、余計に得体の知れない胡散臭い野郎ってことだよな?」
「ちなみに、そのこと女将は?」
「あー、金払いのいいイケメンなら細かい事は興味ないってさ」

(女将らしい…)と夕鈴は半目で空笑いを浮かべる。

宝玉がチラッと意味有り気に夕鈴に視線を向ける。
「お前は贔屓を受けているんだから、何か聞いてないのかよ?」
「私は何も…。彼がどこに住んでいて、どんな仕事をしているのかさえ…知りませんし」

(…これは本当だ)
良く考えてみれば――自分が彼について知っているのは名前だけ。漠然と『裏の仕事』は察しているが、実際彼の口から何も聞かされていない。客観的に見ればまだ会って数回の人を、私――何も知らない彼の事を無条件に信用し過ぎ…?

急に弱気になる心を見透かしたのか、宝玉がグサッとくる一言。
「おいおい、もしかしてあの野郎に良いように弄ばれているだけなんじゃないのかー?」
「(うっ…)そ、そんな事…!李翔さんは誠実で優しい人で…」
「じゃあお前、本当にあの夜、あの男とずっと一緒だったのか?」

そのツッコみにドキッとするが、夕鈴は平静を装い肯定して見せる。
嘘つくなんて、人間慣れないことはするもんじゃない。何か――心臓に悪い話題のせいか動悸が…目がグルグルしてきた…。

「そ…うですよ。あの夜は一晩ずっと彼と…一緒で…」
「ふ――ん。…けどお前、あの後大層高価な簪を貰ったそーじゃないか。どうせ『口止め料か何かに違いない』って亀奴が睨んでたぞ?」
(ううっ~、何て鋭い…!)
図星を突かれて夕鈴は蒼褪める。亀奴、流石に目ざとい男だわ…しっかり見抜かれている!
既にそこまで疑いの目を向けられてるって事は――ちょっと李翔さん、…不味いんじゃ…っ?早く知らせないと!

すると宝玉がこんなことを言い出した。
「実を言うとさーここだけの話、俺、亀奴からお前を探ってくれと頼まれているんだよなー」
「えっ?!」
「お前が嘘をついてるかどうか、後で報告する約束になってるんだけど…どうしようかなー?」
「…私はあの夜李翔さんとずっと一緒にいました!」
「そうだとしても、俺の報告次第でどう転がるかなー?俺が怪しいって言えば更にあの男を調べるだうし…なぁ、夕花」

厭らしい男、私を脅してるつもり?夕鈴は険しい顔つきでキッと睨みつけてやる。

「私に…どうしろと言うんです?」
「そんな怖い顔すんなよ。なあに、簡単な事だ。今夜一晩お前を抱かせてくれれば、亀奴には上手く取り繕ってやるよ」
「な…っそんなの冗談じゃありません!!私、もう下がりま…す…」

立ち上がりかけたその時――


……、……?あれ、なんだろ、何か急に体が火照ってきた…。

「……?…は…ぁ…」

気が付くと――じわじわと体の奥が熱くなり、息切れしたかのように息遣いが荒くなる。
どうしたんだろう…私?お酒が回ったの?熱い――外の冷たい夜風に当たりたい…。

「はぁ…何か、ここ熱い…」

室内が不快なほどに熱く感じる。
どうしたことか…ますます体が熱くなる一方で、終いには眩暈がしてきて、夕鈴は体を傾けこめかみを手で押さえる。
「お、大丈夫か?具合悪いなら寝台で休むか?」

案じる言葉の筈なのに、どこか楽し気な響きが含まれる宝玉の声。

冷静であればこの状況はおかしいと感づくものだが、今はそんな事を考える余裕もなくなり…下肢がどくどくと熱を持ち、生娘の夕鈴が未だ知らぬ未知の疼きを齎す。
(何これ…?こんなの知らない…っ)
顔を真っ赤に火照らせ荒い息使いで、訳が分からないが、兎に角一刻も早くこの部屋から出なければと本能で察知した。
その一心で何とか自力で立ち上がろうとする。

「…いいえ、触らないで…」

しかしふらつく足元、霞む意識の向こうで、宝玉の手が忍び寄る。

「無理するなって。歩くのもしんどうだろ?――それにそろそろアソコも疼いてきてるんじゃないか?」
「……?!」
どういうことかと睨みつけると、くくっと笑いながら宝玉がこう言い放つ。
「悪く思うなよ。さっきお前が飲んだ酒に少し媚薬を混ぜて置いたんだよ」
「…び、やく…?!」
「そう。それを使えばどんな頑なな女でも、男が欲しくて堪らなくなるんだと。これを使うのは俺も初めてだが…さて、お前がどんな風に乱れるのか楽しみだなぁ。――あ、人体に害はないから安心しろよ」

(この小悪党…っ!)
怒りで腸が煮えくり返る。女にそんな薬を盛るなんて許せない!

一発殴ってやりたい所だが、いかんせん体が言う事を聞いてくれない。
今は早くこの部屋から脱出し皆の居る場所まで逃げないと…!
――必死によたつく足取りで扉へと向かうが…衝立の手前であっさりと宝玉に捕まる。
「おっと!夕花つーかまえた♪」
「ひっ…」

身を掬われ浮遊感に眩暈がし――次の瞬間には、乱暴に寝台の上にどさりと放り投げられた。

「…っ」

目を見開くと宝玉がぎし…と寝台に乗ってきたので、夕鈴は真っ青になり慌てて逃げ出そうとするが、腰をグイッと引き寄せられいきなり上半身に抱き付かれた。
「…やっ、放して!!」
「だーめ。逃がさないよ。お前を釣るための情報に幾ら費やしたと思ってるんだ。その分今夜はたっぷり楽しませて貰うからな♪」
「わ、私、そんなつもりないのっ!お願い、放してっ」
「大人しくしろって。直ぐに良い気持ちにしてやるから」

制止する夕鈴に構わず、宝玉の手が衣装の上から胸の膨らみを揉み、剥き出しのうなじに舌を這わせてくる。

「あっ、やぁっ!…やめて……。…はぁ…ん」

こんな男に良いように触れられ皮膚が怖気に粟立つ一方で――自分の意思とは裏腹に、媚薬の効いた体は敏感に未知の悦楽に反応してしまう。
「……ああ…んっ…」
「そら、こうされると気持ちいいんだろ?たっぷり可愛がってやるからな。…ふふ、しかしこういうシチュエーションも中々悪くないな。ぞくぞくする」

余裕の口振りがまた憎らしい!夕鈴は涙目で睨みつけてやる。

「嘘…つき…!酒の酌だけ…って、あぁ…ん…、…言ったのに…っ。こんなことして…唯で済むと思って…あっ…」
「そんなの信じるなんて本当に初心な女だなぁ。そもそも、妓館で客が金払って妓女を買っているだけの話だろ?何の文句があるんだ?」
「……っ」

至極当然の言葉を吐かれ、夕鈴は悔しさと己の短慮に目尻から涙が零れる。
例え女将や亀奴に訴えた所でこの男の言う通り『妓館で妓女を買っただけ』。誰も何もしてはくれまい。のこのこ付いてきた自分が悪いのだ。
――私が他の客を取ったと誤解して……李翔さんだって、帰ってしまった。
好きな人にまでそんな風に誤解させたのも、全部自分の身から出た錆だ!
今更泣いて悔やんだ所でどうにもならない…。

「……ん、や…ぁ…っ」

俯せ状態の夕鈴の背後から覆い被さる格好で、宝玉の両手が帯を解く衣擦れの音が響く。
髪を振り乱し精一杯もがいて抵抗しても、ロクに力の入らない手では何の歯止めにもならず――

「や…っ」

元々妓女の衣装なだけあり、如何にも脱ぎやすい仕様になっているのだろう。…よりによって何故今こんな衣装を着てきたのかと心底後悔する。抵抗も虚しく他愛ないほど簡単に帯が解け、緩んだ袷の隙間から無骨な手が忍び込み、まだ誰にも荒らされた事のない白い柔肌を犯してくる。

「あっ…」
片手で衣服がずり下げられ両の乳房がふるりとまろびでる。
「……っ」
肌をあられもなく晒され、羞恥と悔しさに夕鈴は涙目で顔を背ける。
冷気を感じる間も無く、下から持ち上げるように揉みし抱かれる乳房に、眩暈と怖気と、…強い快感が一気に押し寄せ体がガクガクと震えた。

「いやっ、ぁあ…んんっ…お願い…やめ…てぇ…っ!」



こんな――好きでも無い男の手に掛かるなんて…!!

いざとなれば簡単に逃げられると、男を舐めていた自分がなんと浅はかだったことか。
幾ら抗おうと、男の力の前には女の非力など太刀打ちもできないという現実を――夕鈴は今身をもって知らされた。





(つづく)



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- 8 Comments

みく  

夕鈴、大ピンチ~!陛下、早く助けに来て~!夕鈴の胸は陛下のものなのに!!次回まで、ドキドキです。

2016/01/17 (Sun) 22:48 | REPLY |   

タイフーンです(≧∇≦)  

亀奴に尾行されているという事は‥
李翔さん!夕鈴が危ないよ!気付いて早く駆け付けてーー( ̄◇ ̄;)

寒くてなかなか布団から出られずの私ですが、ななさんも風邪がよくなりますようにm(_ _)m
続きはがっつりお待ちしております!

2016/01/18 (Mon) 05:23 | REPLY |   

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/01/18 (Mon) 08:20 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

みく様:

今回はこれでも抑えた描写にしておきました~(;^ω^)
最初は〇〇〇れたり、✖✖れたりしちゃう展開も考えたのですが、
やっぱり夕鈴の胸は陛下のものですしね!(>_<)(←)

2016/01/18 (Mon) 21:49 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

タイフーン様:

そうですよー、雑魚相手に憂さ晴らししてる暇はないですよ、陛下!(>_<)
早く夕鈴助けてー。(←お前が言うな)

いやー今日は寒かったですね。
雪も積もりました?ウチの地域は積もりはしなかったですが、明日・明後日あたりもまだ寒波が続くそうですね💦
暖かくしてお過ごしください!

2016/01/18 (Mon) 21:53 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

あい様:

もう少し宝玉に色々されちゃうシーンも考えたのですが、やっぱりちょっと抵抗が…💦
そう、やっぱり夕鈴のパイオツは陛下のもの…!(>_<)(←いや、夕鈴のものです)
きっと、狼さんが大急ぎで助けにきてくれる……はず!?まて次回~(´艸`*)

2016/01/18 (Mon) 21:57 | REPLY |   

のっぺ  

夕鈴の胸を直揉みしたのか気になって、まろびでるをググってきました(笑)直揉みしちゃったんですね!薬つかうなんて卑怯なやつめー(*`Д´)ノ!!!あ、でも、陛下なら薬使っても何してもいいんですけどね(* ̄∇ ̄*)陛下、早く来てボッコボコにしてやってください!

体調、大丈夫ですか?こっちはインフルがじわりじわりきてます。お身体お大事に!

2016/01/18 (Mon) 23:09 | EDIT | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

のっぺ様:

そーなんですよ!あのバカボン、夕鈴の胸直揉みしやがって~!プンプン(*`Д´)ノ(←お前が言うな)
まろびでるって言葉、どこかの小説で読んで気に入ってたので使って見ました。何となくポロリ感が出てましたよね。(←)
きっとこの後、激おこ狼が・・・??陛下、急いで~💦

風邪が中々スッキリ治らぬうちに、今朝は積雪で寒くてぶり返さない様に気を付けます(;^ω^)
のっぺ様もどうぞご自愛くださいませ~

2016/01/20 (Wed) 10:36 | REPLY |   

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