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ななつむぎ

こんにちは。好きな漫画主に狼陛下の花嫁、帝の至宝、コレットは死ぬことにしたの感想や妄想を気ままに綴っております。

紅楼夢11

Category紅楼夢
こんばんはー(・∀・)

最終話…と思って書いていたら、ちょっと長くなって
完結は次回に持ち越しの予定です。

最初、何のプロットも考えず書き出した話でしたが、
多分全12話でラストになりそうです。
いやはや、思いの外、長話になりましたわー。
けど、やっぱりお話って纏めて〆るのが一番苦労する所ですね。(^^ゞ
……ちゃんと纏まるのかしら??💦

これが終わったら、またオフ本を作りたい衝動がムラムラ・・・( ̄▽ ̄)

取りあえず、
それでは続き、どぞー





















窓に下げられた遮光布の隙間から朝日が差し込み、薄暗い寝台で夕鈴がゆっくりと目を醒ます。


「……ん…」

(もう朝…?起きなくちゃ…ああ、でも、もう少し眠っていたい…)

温い布団の中でぼんやり微睡み、寝返りを打とうとした時、ふいに下腹部に引き攣るような痛みを覚えた。月のものが来る時の痛みにも似ているが、でもいつもより生々しいと言うか、微妙に違う気がする。何だろう…?
重たく気怠い下肢、特に秘所に違和感を覚え、夕鈴はボーっとする寝起きの頭で昨夜の記憶を手繰り寄せる。

「ん…、ええと…昨夜は……」

起き上がろうと下肢に力を入れた拍子に、蜜壺から昨夜の残骸がトロリと溢れ出てくる感触に――ハッと正気に戻る。
(そうだ、私、昨夜李翔さんと…しちゃったんだ…)
李翔との熱い情交が脳裏に蘇り、寝そべりながら頬を真っ赤に染め両手で顔を覆う。

恥ずかしいっ!私ったら、幾ら媚薬飲んだからってあんな痴態を晒して…っ。
しかも未だに、まだ…アソコに…入っている様な感じがして、赤面顔で布団の中でそわそわと太ももを摺り寄せてしまう。


一人羞恥に身悶えていると――隣にくっ付いて寝ていた李翔が腕を絡ませてくる。

「…ん――まだもう少し寝てようよ、夕花…」
後ろから夕鈴の胸下で腕を巻き付け、甘える様にぎゅっと抱き付き首筋に顔を埋めて来る。
「んっ…、そこ、くすぐったい…」
「ここ?」
「あ…。や、胸触っちゃダメってば…」
悪戯な手が胸の膨らみを揉んできて、夕鈴は頬を紅潮させピクンと身を縮こまらせた。
「ふぁ…ん」
「そんなかわいい声出して。感じちゃった?」
「…!も、もうっ」

クスクスと揶揄う李翔の声が首筋を掠め、夕鈴はドキドキと胸が高鳴る。


――恋人と過ごす初めての甘い朝。

昨夜互いに肌を曝け合った後とは言え、妙に気恥ずかしく、くすぐったい。
掛け布団の中は二人とも全裸で、直に触れ合う肌の感触と体温が心地よく、夕鈴も本音ではもう少しこのままじゃれ合っていたいのは山々だったが、そうも言っていられないのが現実。

気力を振るい立たせ、やんわりと李翔を窘める。
「も、もう朝ですよ?それに…こんなのんびり寝坊してる場合じゃないでしょう?」
夕鈴は身を起こし、胸を片腕で隠しながら床に脱ぎ散らかした自分の着物を素早く拾う。
「なんで?」
「なんでって、きっと昨夜の事で女将や亀奴から尋問を受けますよ。私が何とかしますから、李翔さんは騒ぎになる前に早く帰った方が」
「女の子を矢面に立たせて、自分だけこそこそ逃げ隠れするつもりはないよ」
「どのみち夏宝玉を殴ってしまったのだから私はクビですよ。――それは覚悟の上ですけど、最悪これまでのバイト代も貰えないかも。はぁ…青慎の学費が遠のいてしまったわ。また仕事を探さないと…」
寝台の縁に座り身支度をしながら、落胆し深い溜息を吐く夕鈴。

そんな彼女に、むくりと身を起こした李翔が口を開く。

「そのことなんだけど――良かったら僕、『三食昼寝付で高賃金の仕事』を君に紹介できるけど?」
「……え?本当に?そんな割の良い仕事があるんですか?!」
「場所は王宮、仕事はそれほどしんどくないと思う。ただちょっと神経質な小姑がいて、暫く実家に帰るとかの自由は制限受けるけど、でも衣食住全て整ってて高給待遇だし、君の弟の学費もすぐ貯まるんじゃないかな。――どう?」

……王宮ってことは掃除婦とか何かかな?
掃除なら得意だし、おまけに高給待遇なんてそんな良い職場、願ったり叶ったりじゃない。というか王宮なんて人気の職場、一介の庶民にとって普通憧れだもの、断る理由がない!

「ぜひ紹介して下さい!!」

高賃金につられ夕鈴が食いつくと、李翔はにっこりと嬉しそうに微笑む。
「よし、決まりだね。詳しい事は採用後おいおい説明するから。でも僕のいる職場だし心配しないで。――そうと決まればさっそく王宮に戻って準備をしないと」
「よ、よろしくお願いします!」


通常、王宮の従業にはしっかりとした紹介状と身元証明が求められ、そんな簡単に段取りが整うものではない。まして王都に来たての下っ端役人に、果たしてそんなつてがあるのだろうか?――落ち着いて考えてみれば疑問に思った筈。
しかも『詳しい事は採用後』ってちょっと怪しくない?――とか。『僕のいる職場だから心配ない』って、私は貴方がどんな身分でどんな仕事をしてるかも知らないのに、何の説明にもなってないんですけど――?とか。
この時の夕鈴にそこまでツッコむ冷静さもなく、新しい仕事を紹介して貰えるのに加え、李翔との繋がりが出来る喜びの方が勝り……多分舞い上がっていたのだと思う。

後になって考えてみればこの時の私は――狼が点々と蒔いたお菓子に釣られ、ピョコピョコ付いて行く無防備な兎だったに違いない。



「それじゃ僕は一旦帰るけど、準備が整ったら迎えに来るからそれまで待っててくれる?」
「私なら大丈夫です」
夕鈴の頬に手を翳し、李翔が軽くチュッと口付ける。
「決して無茶はしないでね」
「……はい」


――ほんの少し離れるだけなのに、
名残を惜しむように濃厚な口付けを交わしてから、李翔は皆が起き出す前に妓館を抜け出した。






***





それから時刻は昼過ぎ――今、夕鈴は一人修羅場の矢面に立たされていた。



「――で、この不始末、どう落とし前つけてくれるんだい?お嬢さん」


長椅子に座り、でっぷりとした太鼓腹に横柄な態度で足組してる中年男の名は夏敬。
王宮御用商人として宮廷への出入りも許されている、上町きっての豪商の主人であり、夏宝玉の父親。

昨夜李翔と夕鈴に暴力を受けた事に腹を立て、父親が態々店に文句を言いにやってきたのだ。



折しも丁度夕鈴が女将と亀奴に昨夜の経緯を説明し、責任を取り自らクビを申し出ていた矢先――連中がズカズカと店に上がりこんできて、人払いした奥の間に、夏親子と女将・亀奴が居並ぶ前で、当事者である夕鈴が今立たされていると言う訳だ。


痣になり腫れた頬を宝玉が痛そうに手で摩り、父親が労し気に気遣う。
「おお、宝玉や、痛むか?可哀想に。ウチの大事な息子をこんな目に会わせて、親である儂さえ殴ったことなどないものを」

…そんな甘やかし放題で、悪さをしたら拳骨を浴びせる位の躾けもしてこなかったから、こんなバカ息子になったんだろーが!!
20歳にもなる大の男が不始末の尻拭いを親にさせて、ほんっとバカじゃないの?!

昨夜の怒りもまだ収まらず、内心啖呵切ってやりたい気分だったが、店に迷惑を掛けてしまってる罪悪感からグッと堪え夕鈴は頭を下げる。

「昨夜は…宝玉坊ちゃんの…思いもよらない行為に気が動転してしまい、ついカッとなって…。申し訳ありません」
夕鈴が言葉を絞り出し謝罪を述べると、
「思いもよらぬ行為って、それじゃ元はウチの息子が悪いってのか?」
「………」
「妓館で金払ってるんだ、何しようと客の勝手じゃないか!違うのか?妓女風情が生意気な口聞くんじゃない!」

その言葉に、黙って聞いてた女将が一瞬ピクッと眉を跳ね上げたが、直ぐに申し訳なさげな表情に切り替え、庇う様に夕鈴の前に出る。
「このたびはウチの娘がとんだ粗相を仕出かし大変申し訳ございません。この通り深く反省しておりますし、既に自分でクビを願いでております」
「勿論治療費はウチで用意させて頂きますので、どうか穏便にお願いしますよ、夏敬様」

女将と亀奴が丁重に店の不行き届きを詫び取り成しても、夏敬は鼻で笑い、

「はっ!儂を誰だと思っているんだ。そんなはした金を態々せびりに来るもんか」
「と、申しますと?」
「要求二つのどちらか選ばせてやる。まず、ウチの可愛い息子を蹴り飛ばし怪我を負わせた李翔とかいう男に土下座して詫びさせるか、――もしくはその娘を宝玉の妾として貰い受ける。ああ、勿論身請け代など払わんぞ」
「…妾ですって?なんで私がそんな…?!」
「息子に恥を掻かせた分、たっぷりこき使って働かせてやろう。――それがいいだろう?宝玉や」
「そっ、そうだな、うん、それがいい!」
「…っ!」
女将が苦笑いし、
「夏敬様、無茶言わないで下さいまし。いくらなんでもそれはちょっと…」
「儂は上町の商工会の幹事でもある。その儂が一声かければ今後誰も『花稜』を使わなくなるぞ?」
上町の名だたる商人らに袖にされたのでは、この先店は立ち行かなくなる。
その脅しには、流石に女将も口を噤むしかない。

「~~~っ」
(信じられない…!なんて卑怯な連中なの?!)
夕鈴は怒りにわなわな震える手を握りしめる。
宝玉の自分を見るいかがわしい目つき、どう考えたってまともな扱いどころか、それこそ奴隷のように蹂躙されるのは目に見えている。
けど…これ以上店に迷惑を掛けられないし、李翔さんにこんな男の前に膝つかせ土下座など、絶対にさせたくない!

夕鈴が父親の横にいる宝玉をギロリと睨みつけてやると、彼が気圧されたじろぐ。
「…な、なんだよっ?」
こんなバカの元へ行くのは本意ではないけど、李翔さんにそんな事をさせるくらいなら――…

「…分かりました。私が…行けば…」





「――私の居ない所で、勝手に話を進めるな」


不意に割って入ったその声に振り向くと、そこに立っていたのは李翔だった。

「り、李翔さん?!」
「遅くなって済まない。夕花」
「いいえ、……でも、あの…」

いつもと違う彼の佇まいに、言葉を途切れさせる。

すらりとした長躯に妙に威圧感のある漆黒のマントを纏い、中に着ているのは紫紺の…官衣だろうか?袍はシンプルだけど、かなり上等の布地だと分かる。
どう見てもそこに居る彼は下っ端の役人に見えず、夕鈴は困惑する。


それはそこに同席する誰もが感じた事で、夏敬が立ち上がり警戒心も露わに問い質す。
「だ、誰だ、お前は?!」
「私がその噂の李翔という者だ。――お前が夏敬か」
ツカツカと前に進み、夕鈴を背に庇い、李翔が夏敬の前に立ちはだかる。
「彼女は私の想い人だ。お前の息子の妾になどさせん」
「…な?!」
「それから下らぬ逆恨みで妓館への営業妨害も許さん」
淡々と話す彼の低い声音は、逆らう事を許さない響きを孕んでいた。
息子程の年下の若僧にぞんざいな口の利き方をされた夏敬は逆上し、虚勢を張るように声を荒げる。
「い…一体何の権利があってこの儂にそんな口を…っ?!儂を誰だと思ってる!王宮御用商人として国王陛下の覚えもめでたく…っ」


そこへ――今度は部屋の入口から、眼鏡の若い男が拱手し入室してきた。

「お待たせいたしました。先にお一人で行かれては困ります――陛下」
「遅かったな李順。待ちくたびれて先に来ていたぞ」
「馬車の準備が整うまでお待ちくださいと、あれ程!」


(―――へいか…?)

そこに居た皆が一瞬キョトンとし、耳を疑った。

今、この人『陛下』…って言った?
いやいや、そんな訳がない――きっと空耳だ。


夕鈴同様、女将も亀奴も、宝玉までもがそう思ったが、唯一夏敬だけが急にブルブルと震え出し、サーっと血の気の引いた蒼白な顔で突然ガバッと床にひれ伏した。

「…大変ご無礼を致しました!平に、平にご容赦を…」
「何を謝る?お前は国王の覚えめでたい商人なのであろう?――だが、生憎私には覚えがない。李順、お前この者を知ってるか?」
「陛下が即位されまだ一、二度しか目通りを許されてない者です。しかし――夏敬殿、貴方は当然陛下のお姿を覚えておいででしょう。つい先日簪を買い上げたばかりなのですから」
「ははっ!私如きが大それた事を申しあげました~!!」
床に擦りつけんばかりの勢いで、夏敬が平伏する。

あの尊大な態度だった夏敬がこの変わりよう。
ここにきて宝玉も、女将・亀奴も漸く李翔の正体が誰であるかを察し、慌てて床にひれ伏し低頭する。

―――何故、こんな妓館に居るのかは知らないが、彼こそが即位したばかりの国王――通称『冷酷非情の狼陛下』!



「……」
夕鈴だけが未だ状況を飲み込めず、双眸を大きく瞠り、その場に唖然と立ち尽くしていた。


すると――李順が夕鈴の眼前に立ち、光る眼鏡をクイッと手で押し上げ、値踏みする様に上から下までじろじろと見られ夕鈴は硬直する。
「…、…っ?」
(何か、ものっ凄く見られてるんですけど~~っ)
「はぁ…、気品の欠片もない小娘ですねぇ。これを一から教育しなければならないとは先が思いやられますが――それでは支度を致しましょうか」
「へ…?支度…?」
持参した箱を小脇に抱え、李順が夕鈴の身形にちろり視線をやり、
「貴方はこれより王宮へ参るのでしょう?ならばそれに相応しい身支度をします。女将――あちらの別室を拝借しますよ」
「えっ??はい!どうぞっ」

王宮?そりゃ確かに働き口を紹介して貰うけど、…そっか、王宮って下働きでもこんな普段着じゃダメなのか。

「時間がありません。付いて来て下さい」
「はい、あ、あの…」

ロクな説明もなく李順に促され、夕鈴が不安げに李翔を仰ぎ見ると彼が穏やかに微笑み頷くので、夕鈴は彼の言う通りに従う。



夕鈴が李順に連れられて出て行った後、李翔――もとい国王・珀黎翔は、居並ぶ一同の前で長椅子にゆったりと腰を下ろす。
「さて、彼女の支度が整うまで――今後の話しを詰めるとしよう」

怜悧な双眸を細め、狼陛下が口を開く。





(つづく)

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10 Comments

タイフーンです(≧∇≦)  

ななさん、ななさ〜ん‼︎
おはようございます!長く続いて下さいよん♡嬉しいですー(#^.^#)
あーん♡二人の朝からいちゃいちゃ可愛いです〜!
やり込められ中の李順さん付き陛下のご登場でホッとしましたが、宝玉さんの妾になれとのことばで、先日のあの妄想絵が そこに居る全員の頭に浮かんだことと思いますよ〜←宝玉さんダダ漏れでね!

そして♡
《またオフ本を作りたい衝動がムラムラ・・・( ̄▽ ̄)》
きたー♪───O(≧∇≦)O────♪
楽しみにしていますからぁ‼︎
絵も!ななさんの素敵絵も!入れて下さいね(*^^*)

2016/02/05 (Fri) 08:33 | REPLY |   

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2016/02/05 (Fri) 12:40 | REPLY |   

シータ  

No title

あースカッとしましたね〜狼くんはいつもこんな感じで、行くんでしょうね〜〜本編読みながらこっちで思いを遂げてます、私も、違和感なく受け入れられてしまうところがナナツムギさんのすごいところですよね〜〜ブログの記事は全部読んでしまった。もっと読みたいので頑張ってくださいね〜〜

2016/02/07 (Sun) 11:39 | REPLY |   

-  

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2016/02/07 (Sun) 22:06 | REPLY |   

のっぺ  

こんばんは(^o^)
李順さん登場ですね!!もしかして、李順さんによってお妃さまに変身するのでしょうか♡
陛下かっこいいな~!王様っぽい堂々とした陛下も、朝のあまーい陛下も、大好きです!

この甘さで、明日からまた1週間頑張れそうです(о´∀`о)オフ本も楽しみです♪

2016/02/08 (Mon) 00:04 | EDIT | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

タイフーン様:

こんばんはー(・∀・)
珍しく12話なんて長話書きましたよー(私にしては)(*´ω`)でも楽しんで下さって嬉しいデス♡
やはり朝の寝起きはイチャイチャから始めないと!うふふ、本誌でももっともっと拝みたい~まだ足りなーい( *´艸`)
やっと狼陛下降臨で、夏親子をぎゃふんと言わせる事が出来ましたね。
相変わらず宝玉はエロイ事しか考えてないですねぇ。ちょっとは成長する所も入れたかった…でもダメだった(←)

次回作はまだ漠然としてますが、(^^ゞ
どんなのがいいかな~と思案中です。

2016/02/08 (Mon) 21:13 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

あい様:

朝チュンはお約束ですよね!私の大好物なんで、毎度の如く差し込みます(笑)( *´艸`)
夏親子はほんと分かりやすい金満親子で、宝玉のゲスぶりも個人的に楽しんで書いてました(笑)

そうそう、暴れん坊的な?水戸黄門的な陛下の登場&正体バレ~(←時代劇好き)
これ以上広げると収拾がつかなくなりそうなので、今回はこの辺りで〆ますね💦(;'∀')

次回作はまだ漠然としてますが、ずっとほのぼのできたせかちょっとシリアス話が頭を過ってますけど、まだまだ未定です(^^ゞ

2016/02/08 (Mon) 21:24 | REPLY |   

なな  

Re: No title

シータ様:

ありがとうございます。(・∀・)
やっと狼陛下の正体が判明し、騒動も収まりそうですね。ここまで持ってくるのが長かった…(;'∀')
ブログ記事全部お読みいただけたんですね、嬉しいデス♪
のんびり更新ですが、本誌の連載が続く限りは頑張ります~(*´ω`)

2016/02/08 (Mon) 21:28 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

みく様:

ここにきて鬼姑・李順さん登場です(笑)彼の教育なくして夕鈴の後宮ライフは成り立ちませんからね(*´ω`)
今作の区切りが付き、そろそろ次の話が頭に浮かんでるのですが、何故かシリアスな方向で・・・でも多分私には向いてない感じかも💦まだまだ考え中です(^^ゞ

2016/02/08 (Mon) 21:33 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

のっぺ様:

こんばんはー(・∀・)
朝の甘々は外せないですよねー♡恋人同士のイチャイチャ( *´艸`)
今回のお話のオールキャストで、騒動も〆に掛かっております。私はやはり温泉離宮で見た李順さんプロデュースの着飾った夕鈴が凄く好きなので、今回もそんなイメージで(笑)妄想して下さい。(←描けない)

2016/02/08 (Mon) 21:37 | REPLY |   

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