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ななつむぎ

こんにちは。好きな漫画主に狼陛下の花嫁、帝の至宝、コレットは死ぬことにしたの感想や妄想を気ままに綴っております。

月を仰ぐ嫦娥5

Category月を仰ぐ嫦娥
こんばんはー(・∀・)
今夜は強風が吹き荒れてますねー。まだまだ寒いっすね!
せっかくうるう年なので2月29日にUPしたかったのですが、ちょっと間に合いませんでした~(´Д⊂ヽ

けど5話目でこのお話も、漸くここまで持って来れました。
書きたいと思った設定のお膳立てが整い、これから具材をぐつぐつ煮込んでいこうって感じですかね?…すき焼き?(笑)

一応ここまでがサンプルで、
後半はオフ本書下ろしにする予定です。
ここで暫く御預けで引っ張る事になりますが、ご容赦下さいませ(;´Д`)

こっから先は…恐らく『大人風味昼ドラ』っぽくなります(予定)
しかも夕鈴が~…、黎翔が~…、あああ~~~な展開にしていきたい♪(←どんな展開だ?)

詳細は作品が出来上がったら、またブログで告知する予定ですが(^^ゞ
取りあえず、続き どぞー



【拍手コメント返信】

ぱこぴぴ様:
初めまして、コメントありがとうございます!(*´▽`*)
拙い文章ですが楽しんで頂けると幸いです。
















父の突然の崩御から年が明け、兄・耀春が即位し新たな御世の始まり――それは黎翔のこれまでの生活を一変させる事を示唆する。


元々後宮は王の妻子達が暮らす場所であり、その主である王が代替わりする際には、正妃以外の妃嬪達は皆後宮を出なければならない。
そして新しい王の妃達が入宮した後、王の嗜好次第でその数は再びどんどん膨らんでいく。

前王の妃嬪達のその後は様々で、実家に出戻ったり、臣下と再婚したり、落飾し寺に入ったり、中には新王に見初められ…つまり父の妃に手を付け、再び後宮に入れられる事もあった。

――しかしその子供達の扱いは別だ。
姫なら王妹として王宮に残り、いずれ政略の道具として家臣や他国へ嫁がされ、
そして――王弟は慣例として政治の中央を離れ、地方に領地を与えられ生涯兄王の臣下として生きる定めにある。兄弟間で勃発する王位争いを避ける為だ。

即ち、黎翔も近々地方行きを余儀なくされるのは分かっていた。
現在耀春に子はなく、黎翔にも王位継承の可能性は残っていたが、どのみち兄に世継ぎが生まれればあっという間に順位からは遠ざかる。

地方へ飛ばされる事に依存はなかったが――でもそうすると、もう夕鈴に会えなくなる。
黎翔はある決意を持って、今日いつもの四阿で彼女と会う事にした。




兄の即位からずっとバタバタしており、彼女とゆっくり会うのは久しぶりだった。

夕鈴が先に来て湖畔を眺めていると、間も無く黎翔が訪れ声を掛けた。
「おまたせ、夕鈴」
「黎翔様―――…どうかなさいました?」
振り向いた夕鈴が彼の顔を見るなり、心配げに眉を潜めた。
眉目秀麗な容貌は相変わらずだが、どこかやつれて顔色が冴えない。
「どこかお加減でも悪いのですか?」
「いや、ここ暫く何かと忙しくて少し疲れているだけだよ。体調は何ともないから心配しないで」
「でも…」

確かに突然の父君の崩御から兄君の即位まで、色々心労も重なったのだろう。
『今は混乱しているから暫く王宮への参内は控えなさい』と父親に言われ仕方なく家で大人しくしていた夕鈴だが、ずっと黎翔の事を案じていた。こんな時側にいて話を聞いてあげる事も出来ない自分がもどかしかった。

「黎翔様…少し痩せたのでは?ちゃんとお食事なさってますか?」
「うーん、ちょっと食欲がなくてね」
「私、漢方を煎じた体に良いスープを今度作ってお持ちします!お薬嫌いの黎翔様でも食べられる、美味しいやつですから!」
「うれしいな。夕鈴が作ったものなら安心して食べられるね」
「―――」
ふわりと微笑を浮かべる黎翔に、夕鈴は胸が痛んだ。

私が作ったものなら安心して食べられる…つまりそれは、宮中で出される食事は安心して食べられないと言っているも同然だ。
昔から黎翔の食事に毒が盛られるのは常。刺客に命を狙われる事も彼に取っては日常茶飯事で――『もう慣れてるから』と事も無げに笑う。
「そんなの慣れちゃダメ!」と夕鈴が怒ると、黎翔はいつも決まって『ありがとう、でも大丈夫だから』としか言わない。

だから夕鈴は使用人に料理を習い出したのだ。
自分が作るものなら、黎翔は安心して食べられる。
ここ暫く会えない日々が続いて――ちゃんと食事をしているのか、睡眠は取れているのか、…寂しい思いをしていないか心配だった。
人前では王子として毅然としていても、彼の本質は穏やかで優しくて、でも実は寂しがり屋の子犬のような人だと知っているから。


「……」
もし――もし、叶うのなら自分がずっと側にいたいという気持ちを、女が自ら口にするのははしたないのだろうか?

普通婚姻は殿方から請われて女性が恭しく受けるもの。
しかし黎翔が自分の事をどう思ってくれているのか、そのつもりがあるのか、このまま待っていても埒が明かない気がした。…いや、もう待ってられないのだ!
夕鈴も16歳、十分適齢期で、そのうち親が決めた相手と縁談が持ち上がる可能性だってある。
夕鈴はドキドキしながら黎翔をチラ見する。
女から逆プロポーズなんてはしたないと思うけれど、こうなったら玉砕覚悟で告白しようとまで思いつめていた矢先――景色を眺めていた黎翔が、ポツリと口を開いた。


「――ねえ夕鈴、僕と結婚してくれない?」

「……へ…?」
「僕のお嫁さんになってくれない?」
思いもかけない突然のプロポーズに目が点になり、何とも間抜けな声で返答する。
「あ……はい…」
「もうじき王都を離れ遠い地方へ行かなければならないけど、付いて来てくれる?」
「あ、…はい…」
「家族とも会えなくなるよ?それでもいい?」
「はい…」
「夕鈴、これ、凄く大事な事なんだけど、ちゃんと考えて答えてる?」
呆けたまま「はい…」を繰り返す夕鈴に、黎翔が訝し気に眼前で手を振り覗き込んでくる。

急にハッと正気に戻るや、夕鈴は見る見るうちに顔が真っ赤になり、涙目で怒鳴り散らす。

「黎翔様のばかっ!!」
「ええっ?!」
「…な、何で前振りもなく急にそんな事言うんですかっ!!も、もうちょっと情緒とか雰囲気作りとかあってもいいじゃないですかっ?!いきなり本題切り出されたら誰だって面喰いますっ」
「ご、ごめんね、でも夕鈴の場合ストレートに言った方がいいかなって…」
「ストレートにも程がありますよっ!わ…私だって今日は色々決心してですね!玉砕覚悟で告白しようと…っ、なのにそんなあっさり…、ずるい~っ」

真っ赤な顔で涙をボロボロ零しながら文句を言う夕鈴を、黎翔が抱き締め彼女の頭を撫でながら宥める。

「ごめんごめん。でも僕だってこれでも凄く緊張していたんだよ?もし君に断られたらどうしようって、昨夜からずっと…」
「断る訳ないじゃないですか~っ」
「…だって今までとは条件が変わるし。僕はもう王子じゃなく、それも地方に飛ばされることが決まってる身だから…夕鈴にしてみたら求婚されても困るんじゃないかって。――ね、ちゃんと良く考えてみて?僕が僻地に飛ばされたら付いてこれる?僕は皇太后に疎まれているから、もしかしたら二度と王都に戻れないかもしれない。君の大切な親姉弟とももう会えなくなるかもしれないよ?」

涙目で黎翔の胸に顔を埋めていた夕鈴は、ぐすっと鼻を啜りながら彼を見上げる。
そこにあるのは少し不安げな黎翔の紅い瞳。

「……そんなの、とっくに覚悟できてます。それでも側にいたいの…貴方がいるのならどこだっていい…」

その言葉を聞き、切なげに頬を染め黎翔は彼女の頬に手を翳し、親指で涙を拭い――口付けを落とす。
「ならば、何があっても僕の側にいると約束して…」
「……ん……」
涙に濡れた睫毛をそっと伏せ、夕鈴も応えるように自ら唇を重ね合わせていく。


長く、ゆっくりと溶かすような口付けに身を委ね――二人は婚約の契りを交わした。












その後、四阿で二人でお喋りしたり仲睦まじく時間を過ごし――黎翔に見送られ、ふわふわ夢見心地で馬車に揺られ帰宅した夕鈴。


黎翔と婚約した事を父や青慎にも話さないと…と思い岩圭の姿を探していると、その本人が向こうからやってきた。

「あ、父様。丁度よかった。ちょっと話があって…」
「おお、夕鈴やっと帰ったか!実はお前に素晴らしい話があるんだよ!」

やや興奮気味の父の勢いに押され出端を挫かれた夕鈴だが、先に父の用件を済まそう、そして落ち着いて黎翔との事を切り出そうと思い直し――話を促す。

「なに?どうかしたの?」
「聞いて驚くんじゃないぞ。なんと、陛下がお前を後宮に迎えたいと思し召しなのだよ!」

父親の話に、一瞬夕鈴は頭が真っ白になる。

「……え…?なんで?冗談でしょう…?」
「冗談なものか!今日、陛下直々にお話を頂いたんだよ、それも貴妃として入宮という待遇!未だ陛下には御子がいないからなぁ、これでもし男子を授かれば未来の世継ぎの母だぞ?!ゆくゆくは正妃立后だって夢じゃないっ!いやーまさか我が家がこんな栄誉に与れるとは…」
嬉々として先走る父に、夕鈴は訳が分からず困惑する。
「ま…まって、ねえ父様。その話…本当なの?まだ決まった訳じゃないんでしょう?!」
「陛下からの直々のお申し出だ、陛下の気が変わらぬ限り決まったも同然だろう!」
「……」

父の浮かれっぷりに、「断って」とはとても口に出せない雰囲気だ。
そもそも王の要求に一貴族が断るなど出来る訳がないのは、夕鈴にだって分かる。そんな事したら王家に睨まれ――汀家は一族郎党都を追われる羽目になる。

でも、それでは私の意思は…黎翔との約束はどうなるのだ?
陛下は――耀春様はどうして急にそんな事を言い出したのだろう…?
「……っ」
こうしてはいられない、一刻も早く確かめなければ…!
「父様、私、ちょっと忘れ物したから王宮へ戻ります!」

夕鈴は帰宅したばかりの足で、再びくるっと踵を返す。













即位し間もない耀春に、ダメ元で夕鈴は面会を願い出た。
半ば無理かと諦めていたら――意外にも会って下さるとの返答で、取次ぎ役の侍官に部屋に通された。


夕鈴は生唾を飲み込み、緊張し固い表情で部屋に入室すると――広く絢爛豪華な王の私室の中央、長椅子に寛ぎ一人酒杯を煽っている耀春がそこにいた。
いつもはキチンと衣装を着ている彼が、珍しく着崩し胸元を開けている。

「――来たか。早かったな」
「おくつろぎの所を申し訳ございません。…陛下にお話があり参りました」
長椅子の手前で夕鈴は傅き拱手し、しずしずと頭を垂れる。


――耀春と顔を合わせるのは久々だ。
即位し何かと忙しいのだろう、以前にも増して彼の表情は神経質で険しく、どこか人を寄せ付けない雰囲気を漂わせている。そういう所は…何となく黎翔と似ている気がした。以前彼が大臣達に囲まれているのを遠巻きに見た事があるが、その時見た表情と重なる部分がある。

「少し…お痩せになられましたか?即位されたばかりで政務がお忙しいのですね」
「ははっ。私などただ玉座に座っておれば良いのだから疲れもないわ。政に手を出そうとした側から、皆が「そんな事する必要は無い」と取り上げていくのだから」

皮肉気に嘲り、耀春はぐいっと酒を煽る。



名君だった父の跡を継ぎ、即位したての耀春も王として政に意欲を見せていた。
しかし国政の実情を知ろうとしても、家臣らが「膨大な量にて、目を通すだけで日が暮れてしまいますよ。全て我々が滞りなく采配しておりますので、どうぞお任せを」と言って書類を遠ざけてしまう。
父が在位の頃はキチンと政務に目を光らせていた。なのに何故私は遠ざけられるのだと侍官に詰問すると、こう答えた。
「全て皇太后様の思し召しでございます」
「母上の?それはどういうことだ」
「陛下は政務にお手を煩わせるより――まずお世継ぎを儲ける事に専念せよ、と…」
「……」
それを聞き、耀春は不服気に押し黙る。

即位してから母が決めた良家の令嬢が次々後宮に入り、既にめぼしい宮殿は女で埋まってしまった。
連夜侍官に妃の元へ行くよう促されるも、耀春はあまり気乗りせず自分の部屋で書物を読んで過ごす事が多かった。彼が淡泊故、未だ子に恵まれず――それが余計に母を焚き付けてしまったのだろう。
確かに世継ぎを儲けるのは王の義務。しかし幾ら美しい女達を侍らせられても、食指が湧かないのだから仕方がない。

――これまで全て母の言い付け通りに生きてきた。
言われるままに勉強し、言われるままに妃を迎え、そしてこれからも自分の人生は母の掌中で転がされるだけなのか…。





半ば自暴自棄になり、侍官を撒き一人で庭を散策していたそんな折――今日、偶然垣間見たのだ。
庭園の四阿で仲睦まじく寄り添う黎翔と夕鈴の姿を。


黎翔が自分の物だとばかりに夕鈴の額や頬、唇に愛おし気に口付ける様に、胸が掻きむしられた。
二人は昔から仲が良く、いずれ恋仲になるのは予想していたが、いざ目の当たりにして――漸く自分の本心に気付いた。
そして同時にこう思った。…王である自分が何故諦めなければならないのか。
自分が欲しいと思うものを全て持っている弟。その弟から、一つくらい奪い取って何が悪い?

例え人のものであろうと、弟の想い人であろうと、自分が望めば皆が彼女を私に差し出す。


現に、今こうして夕鈴はまんまと自分の仕掛けた罠に嵌り――私の前にやってきたではないか。



「――それで?話とはなんだ?」
「先程父から聞きました。陛下が…私の後宮入りを望んでいると」
「そうだ。母上が集めた妃嬪たちはどれも取り素ましていて面白味がない。しかし皆から世継ぎ世継ぎとせっつかれるしな。…お前ならば退屈しなさそうだし、家柄も悪くない。貴妃として迎えると言ったらお前の父は感涙していたぞ」
「そんな…!どうして急に、私の意思はどうなるのです?!私には黎翔様が…」
「――その黎翔のことだがな。近々国境添いの北の僻地への赴任を言い渡す予定だ。寒くて何もない土地だ」
「……」
「その道中、母上が刺客を差し向け――黎翔を亡き者にするつもりらしい」
夕鈴が蒼白な顔で咎める。
「…刺客…?!な、何故そんな事を…?!黎翔様は王位に何の興味もないというのに…っ」
「あやつの存在そのものがお気に触るのだろう。例え失敗しても何度でも刺客を送る。なんせあいつは王弟として生かしておくには、私と違って優秀過ぎるからな」

耀春は自嘲気味にそう言い、夕鈴に視線を向ける。


「もしお前が都に残り素直に後宮入りすると言うなら、私が裏で手を回し刺客を押さえよう」
「……そんな取引みたいな真似、卑怯です」

皆がひれ伏す王を前にして、夕鈴は奥する事なく彼を真っ直ぐに見返す。
初めて会った時から変わらないその双眸。こんな風に堂々と自分を非難する彼女に、喜悦のうねりが胸に沸き立つのを耀春は感じた。

「時に卑怯でなければ、欲しい物など手に入らん。――どうする?私の妃となり黎翔の命乞いをするか、あいつと共に一か八か辺境へ落ち延び、刺客に怯え身をすり減らす日々を送るか。…お前が好きな方を選べ」
「……」


夕鈴は険しい顔つきで口を引き結び、耀春を睨みつける。
彼は優雅に白磁の酒杯を煽り、まるで双六遊びでもするかのように、夕鈴に非情な選択を突きつける。

「―――」
妃に…と言われても、彼が自分に恋情を抱いてるとは思えなかった。気まぐれに弟の恋人を取り上げようとしているだけ?
それとも私を掌中に押さえておきたいのは――黎翔様に対しての人質…のようなもの?

(ああ…けれど、私はどうすればいいの…?)

今日黎翔様とやっと想いを交わし、どこにでもついていくと結婚の約束をしたばかりなのに。
彼と交わした口付けの余韻も冷めやらぬ内に、まさかこんなことになるなど思いもしなかった。
けれどこの選択は二人の運命のみならず、汀家にも影響を及ぼす。私が誤れば父は失脚し――弟は…、一族郎党どうなるか知れない…。

夕鈴は爪が食い込む程に、ギュッと拳を握りしめる。
暫くの沈黙が流れ、ポツリと口を開く。

「……一つ、確認しても宜しいでしょうか…?」
「なんだ」
「本当に…貴方に皇太后様の差し向けた刺客を…押さえる事が可能なのですか?」
「ふん、随分と見くびられたものだな。これでも私は王だぞ。…なに簡単な事だ、皇太后より金を積んで、『老い先短い皇太后より私についた方が利口だ』と言えば奴らはすぐ寝返るだろう」
「―――…」



…『王宮の者は誰も信用できない』と、黎翔様が漏らしていたのが今なら良く分かる。
こんな場所で今まで生きてきたのだ、黎翔様は。


ならば――ここからあの人を解放してあげたい。




苦渋の決断を迫られた夕鈴は、心を押し殺し、静かに顔を上げる。

「――分かりました。私…後宮へ入ります」






(つづく)

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18 Comments

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2016/03/01 (Tue) 07:41 | REPLY |   

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2016/03/01 (Tue) 08:24 | REPLY |   

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2016/03/01 (Tue) 20:34 | REPLY |   

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2016/03/02 (Wed) 15:30 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

あい様:

ほんとうに、ここで暫く引っ張るのが申し訳ない(;´Д`)
最初から、ここまで話を持って行ってから→オフ本ってのは決めてたのですが、割と予想通りでした?

さてここからの設定なのですが、一つだけまだ悩んでるんですよねぇ💦いつものように書きながら設定を定めて行こうと思います。
あ、そうそう、たぶんR18になる予定ですよー(笑)イラストもぜひ挟みたいと思います(#^^#)

2016/03/02 (Wed) 18:49 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

まるねこ様:

こんばんはー(・∀・)
そうなんです、ここで焦らしプレイ発動なんです。(;'∀')すみません~💦
こうなる展開は割と予想通りでした?
夕鈴が兄の妃・・・人妻~( *´艸`)なんか背徳的・・・ドキドキ。(←)
オフ本制作頑張りますね!

2016/03/02 (Wed) 18:56 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

みく様:

体調がいまいち万全ではないのですが、でもぼちぼち無理せず働いてます(←ようするにサボって・・・ごほっ)
今年はインフル猛威を振るってますね💦みく様もうつらないように注意してくださいね。(;'∀')

5話はまさしく天国から地獄な展開でした。
夕鈴が兄の後宮に入り、黎翔様は僻地に飛ばされ・・・さて、ここからヤンデレ狼の逆襲が始まるのか…??( *´艸`)
なんだか暗い要素しかないですが、私も最後はハッピーエンドがいいです~。
そしてもれなくR18でしょう(笑)

2016/03/02 (Wed) 19:08 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

タイフーン様:

この状態で暫く御預けで、申し訳ないですぅ~(;´Д`)
悶々としちゃいますよね💦

なので少しだけ予告を。

ここから、物語は一年後に飛びます。(過程も少し書くと思いますが)
思いがけず玉座が転がり込んできた黎翔が即位し、再び王都に帰還し夕鈴と再会するが――…って感じで進める予定です。

メインはやっぱり夕鈴×黎翔の恋ですからね♡

ではオフ本制作頑張ります~(^^)/

2016/03/02 (Wed) 19:20 | REPLY |   

のっぺ  

こんばんは(^○^)昼ドラっぽくなりましたね~!続きが気になります♡オフ本、楽しみに待ってますね!!

2016/03/03 (Thu) 22:25 | EDIT | REPLY |   

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2016/03/04 (Fri) 10:34 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

のっぺ様:

こんばんはー(*´ω`)
ここまで昼ドラっぽく進めて置いて、今更この後の展開どうしよ・・・と尻込みしてるななです(笑)
今ちょっとリアで他事に気を取られて手が止まっておりますが、頑張って続き書きますね~!(´-`*)

2016/03/05 (Sat) 02:03 | REPLY |   

なな  

Re: はじめまして

そなかん様:

初めまして、コメントありがとうございます!(*‘∀‘)
拙い文章ですが楽しんで頂けて嬉しいデス。てれてれ(´艸`*)

お話の続きは丁度良い所で引っ張ってしまってすみません(^^ゞ
オフ本というのは所謂二次創作の薄い本(紙媒体)でして、出来上がりましたら私は『とらのあな』さんで委託通販させて頂く予定です。その際は事前に当ブログ内で告知いたしますので、よろしくお願いしまーす♪(#^^#)

2016/03/05 (Sat) 02:10 | REPLY |   

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2016/03/08 (Tue) 14:30 | REPLY |   

なな  

Re: いきなりですみません(>_<)

ちゃちゃまる様:

はじめまして。コメントありがとうございます。(*´ω`)
拙い文章ですが楽しんで頂けて嬉しいデス。

この続きは書下ろしで、一冊の薄い小説本にする予定でして。それをウチではオフ本と呼んでおります。
表紙付きで完成しましたら、「とらのあな」さんというネット書店で委託します。つまりネット販売ですね。(^^ゞ
完成しましたら詳細を告知しますので、その際興味がおありでしたらよろしくお願い致します(*´▽`*)

2016/03/09 (Wed) 15:24 | REPLY |   

金曜日の放課後  

パスワードを教えて下さい

いつも、ななつむぎ様のお話を楽しみにしています。
ですが、どうしてもパスワードが分からず困っています。
申し訳ありませんがパスワードを教えて頂けないでしょうか?

2016/04/26 (Tue) 21:24 | REPLY |   

なな  

Re: パスワードを教えて下さい

金曜日の放課後様:

初めまして、コメントありがとうございます。(・∀・)
ブログ楽しんで頂けて嬉しいデス。

パスワードですね。これは一応クイズなのでまずはヒントをお教えします。(^_^)
ヒント① 陛下の弟の名前→珀〇〇 この〇の部分を半角英数字5文字で入力してみて下さい~。
ヒント② 「ふ」のローマ字入力は「fu」

それでもどーしても入れない時はまた知らせください。(#^^#)

2016/04/27 (Wed) 10:02 | REPLY |   

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2016/11/14 (Mon) 00:08 | REPLY |   

なな  

Re: 続きを読みたいです

さってぃ様:

はじめまして、コメントありがとうございます。(*´▽`*)
拙宅の稚拙な文章ですが、楽しんで頂けて嬉しいデス♪
私もラブラブバカップルが大好きです~(笑)

こちらのお話ですね、ありがたい事にオフ本としてとらのあなさんで通販させていただき、完売となってまして…(;´Д`)
再販は今の所予定してない状態で(;´・ω・)申し訳ないです💦

2016/11/16 (Wed) 22:51 | REPLY |   

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