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ななつむぎ

こんにちは。好きな漫画主に狼陛下の花嫁、帝の至宝、コレットは死ぬことにしたの感想や妄想を気ままに綴っております。

狼陛下のお気に入り17(完)

Category狼陛下のお気に入り

こんばんはー(●´ω`●)

お待たせしました、漸く今回のお話のラストです。
どんなラストで〆ようかと考えて、考えて、考えて、こんな感じになってしまいますた(;’∀’)
1話目から行き当たりばったりで書いてきたから、支離滅裂になってないといいなぁ。(←怖いので自分では読み返さない)

そして終わりと同時に、「さぁて次は何にしよう」病が始まっております。(笑)
そろそろオフ本作りたいっスね!(∩´∀`)∩
絵ももっと頑張りたい!
あ、BOOThも次の作品UPしたいし!

不器用で同時進行はできないので、一つ一つ進めて行きますね。(@_@。

それではラスト、どぞ――!


**********************











汀青慎が姉と入れ替わり、官吏として王宮に出仕し始め凡そ一月が経ち、夕鈴同様働き者でよく気が付く青慎はあっという間に政務室に溶け込んでいた。

「――汀青慎、水路整備の資料は用意したか」
「はい方淵さん、そちらの机に」
「よし。…ん?――そちらの図面はなんだ?」
「あ、はい、この資料をご覧になるなら、こちらの市街図も一緒に照らし合わせた方が分かりやすいかと思いまして…念の為お持ちしたのですが」
青慎が余計だったかなと伺うと、方淵は図面を広げ吟味する。
「うむ――確かに。良く気付いたな」
「はい!――それでは午後の協議の資料を準備して参ります!」
ぱあっと嬉しそうに顔を明るくし、青慎はテキパキと竹簡を両手に抱え出て行く。

賢く仕事の飲みこみが早い青慎に、あの気難しい柳方淵でさえ「あいつは見所がある」と頷かせるほど。


「おおい、青慎!俺も書庫行くから一緒に行こうぜ」
政務室を出た所で曹熊が声をかけ、追いついて来る。

相変わらず弟分として面倒を見てくれる曹熊ともすっかり馴染み、青慎の方は至って順調な毎日を送るそんなある日――王宮にとある噂が駆け巡る。


竹簡を抱え書庫へ向かう道中、曹熊と青慎は通り過ぎ様に立ち話をしていた官吏達の噂を耳にする。

「――…陛下が後宮にお妃様をお迎えになったってのは本当か?」
「そうらしい。今まで縁談に見向きもしなかった陛下が、態々御自身で馬車を用意させ、後宮へお連れになられたそうだ」
「へええ?!あの冷酷非情の狼陛下が?!」
「しかもお妃様の為に宝飾品や衣装を御自ら品定めして整えたんだと!」
「そこまでご執心のお妃かぁ。一体どこの令嬢なんだ?お二人のなれそめは?」
「それが素姓不明らしい。噂ではどこぞ名の有る妓楼の舞妓だとか、はたまた亡国の皇女だとかなんとか」
「随分と謎めいたお妃だな。――しかもあの陛下を虜にした程の絶世の美女なんだろう?!」
「聞いた話では、花も恥じらって顔を伏せるような妖艶な美女らしいぞ」
「俺は鳥が見惚れて落ちるくらい美人だと聞いた」
「ぜひ一度拝顔してみたいものだなぁ」
「――ってことは『陛下・男色説』は完全にガセネタだったって事だな」
「ああ、全く!万一陛下のお耳に入っていたら、誰か首が飛ぶ所だったぞ――ははは」


官吏達が噂話で盛り上がってる横をスルーしつつ、青慎は複雑な胸中で口を噤む。

その横で曹熊が話しかける。
「へえ、陛下がお妃様を迎えられたんだなぁ。絶世の美女だって」
「……らしいですねぇ」
「ま、陛下のご興味がそっちに逸れて、お前にとっちゃ一安心だよな。それとも『お気に入り』のお株を奪われて残念か?」
「い、いいえっ、そんなことはっ」
曹熊はふと、青慎の顔をまじまじと見つめる。
「?僕の顔に何か付いてます?」
「…いや、何でもない」
姉・夕鈴に感じたドキドキも、この一月の間、弟・青慎と一緒にいる間は当然ながら感じることはなく、曹熊は自分の気のせいだったと思い込む。
「だよなぁ。(俺も)そっちの世界の深みに嵌る前で良かったよ。あはは」
「はは…」

しかし曹熊の思惑とは別に、愛想笑いの下で青慎は内心冷汗ダラダラ…。
(…ほんと、噂話って適当。皆好き勝手なこと言って)
ふう…と何とも言えない顔で溜息を吐く。

青慎が溜息つくのも無理はない、その噂の『絶世の美妃』とは姉・夕鈴のことなのだから。
(あの姉さんが)
勿論きちんと化粧しおめかしすればそれなりだと思うけど、おしゃれより市場で如何に食材を値切るかに力を注ぐあの姉が、『花も恥じらう妖艶な美女』とか『鳥が見惚れて落ちる程の美人』とか言われても、繋がる筈もなく。噂を耳にする度、内心ドキドキし心臓に悪い。
――何はともあれ、当面は無関係を装わなくては。

姉・夕鈴を守る為に、また僕ら汀家の安全の為にも、今は素姓を伏せておいたほうがいい――と陛下に頼まれたのだ。
青慎もそれがいいと思った。下手に妃の身内だと知れたら誰かに利用されかねないし、またヘンなやっかみを買いかねない。
いつか堂々と身内だと名乗れるようになるには――僕が出世して自分の身を守れる位にならないと。

其の為にも、青慎は今は官吏の仕事に邁進するのみだと心得ている。









(――良いお天気。洗濯ものが良く乾きそう)
麗らかな陽射しの下、ぼんやり窓の外を眺めながら、夕鈴の思考はほんのひと時下町にいた庶民時代に戻る。

――しかし。

「お妃様、聞いてますか?たるんでもらっては困りますね。『妃』として覚えるべきことはまだまだあるんですよ?」
冴え渡る鬼教官――もとい、陛下側近兼妃教育係の李順氏の一括で、瞬時に夕鈴は現実へと引き戻される。
「はい…、頑張ります…」
慌てて居住まいを正し、ズラリを並べられた教材へと向き直る。

そう、今の自分にとってはこれが現実。
今は洗濯の心配よりも、後宮入りしたばかりの新米妃として、覚える事や勉強しなければならないことが山のようにあるのだ。
ああ、だけど――いきなり求められるハードルが高すぎて、正直眩暈がする。
(くっ…こんなの聞いてないんですけどっ)


――そもそも。

陛下が「取りあえず妃の体裁を保てる程度の、初歩的な教育でいいから」と言って、李順さんを派遣し講義を受け始めたのだけど、実際受け始めて見れば李順さんは「どこに出しても恥ずかしくない妃」のレベルを求めてくる。否が応でも教育に熱が入るし、それのみならず所作から身のこなし、歩き方、言葉遣い、どれ一つとっても気が抜けない。
(ほんとこの人容赦ないし鬼姑だわ!)と机に突っ伏したくなる。

しかし――先行きはかなり不安だが、陛下の妃となる為には…彼の側に居る為ならばどんな苦労も厭わない。
その覚悟で後宮入りしたのに…。

「―――」
今朝侍女さん達から仕入れた情報によると、今私がこんな苦労を強いられている元凶はどうやらあの人らしい。






昼時――政務を抜けて、共に昼食を取ろうと陛下が新婚の妃の部屋にやってきた。

「――夕鈴、会いたかったぞ、我が妃よ」
ニコニコ上機嫌で顔を覗かせた黎翔に、夕鈴は教本から顔を上げジロリと睨みつける。
「…あれ、どーかした?御機嫌ななめ?」
「見て分かりませんか?私は今絶賛勉強中なんです」
「そんなに根詰めてやならくていいのに。君はここでのんびりお茶飲んで庭を散歩でもしていればいいんだよ?」
「私だって出来ればそうしたいですよ!でも無理です!それもこれも陛下のせいじゃないですかっ!!」
「え?」
とぼけた顏する彼に、夕鈴がブチッと切れた。
「だって、…だって!陛下があちこちで私のことを『花も恥じらう』だの『鳥が見惚れて落ちる』だのと大袈裟に言うから!妃のハードルガン上げされて、のんびりなんてしていられなくなったんですっ!!」
ムキーっと怒鳴ってやると、陛下は小犬顔でキョトンとし
「ええ?だって僕のお嫁さんがこの世で一番可愛いし、素晴らしいって、ちょっと人に自慢しただけだよ?」
こともなげにそんな事を口にする黎翔に、夕鈴は言葉に詰まり真っ赤に赤面する。
「花が綻ぶような可憐な笑顔も、恥じらい頬を染める仕草も、どれもこれも私の心を捕らえて離さない。私の目には妃一人しか映らない、と言ってやったら、みんな言葉を失くしてたよ!――これで家臣達ももうしつこく縁談勧めようって気もなくなるよね!」
嬉々として語る黎翔に、夕鈴も語尾が弱まる。
「……それはそうですけど」

一応正式な妃として迎えられたと同時に、夕鈴には縁談除けという任務も課せられていた。
当面内政が落ち着くまでの、『冷酷非情の狼陛下』イメージ戦略の為、子犬の本性がバレては不味いのだと李順さんは言う。

ちなみに、李順さんは私が汀青慎の姉だと言う事は承知しているが――弟の身代わりしていた事を知らない。
それ故、一時は「男色に走ったのでは」と案じていただけに、一応女である私を妃に娶ったことで内心ホッとしているらしい。まあ、彼の立場としては陛下が男色だと色々困る訳で、渋々ながらも妃として認めてもらえた訳だが。…もし知られたらと思うとゾッとする。

「まあいいじゃない。当面後宮から出る必要もないし。それよりお昼ご飯一緒に食べよう!」
「もう~」

上機嫌に耳と尻尾をパタつかせる小犬陛下に弱い夕鈴、苦笑しつつ一緒に昼餉を取ることにした。



――ところが。

「……うっ…」

食卓に並べられた皿を前に、急に匂いに吐き気を催した夕鈴。黎翔が箸を放り投げ、慌てて彼女の背中を擦ってやる。
「どうしたの、夕鈴?!大丈夫?」
「すみません…。なんか…急にムカムカして気分が悪く…。でも大したことじゃ…ひゃあっ?!」
言い終わらぬ内にガバッと抱き上げられ夕鈴が素っ頓狂な声を上げた。それに構わず陛下が女官に向って怒鳴る。
「急ぎ侍医を呼べ!!」
「だ、大丈夫ですから――っ!!」


昼餉を中断し、あれよあれよと寝室に運ばれ、陛下の指示の下、女官らに重病人扱いされ寝かされた夕鈴は、そのまま寝台の上で侍医の診察を受ける羽目に。
なんだか大袈裟なことになって申し訳ないなぁ…と恐縮していると、昼休みを過ぎても戻らない陛下を迎えに李順までもがやってきた。

陛下が侍医に問う。
「それで、我が妃の具合はどうなのだ?」
するとベテラン老医官は恭しく拱手し、こう答えた。
「はい。――私の診たてでは、どうやらお妃様に御懐妊の兆しがございます」
「―――」
「―――」
「…今、何と申した?」
「はい。お妃様は御懐妊されていると存じます。恐らく二ヵ月と言った所でしょうか。今一度、専門の産婆に診察させた方がよろしいかと」

その言葉に黎翔と夕鈴、李順もポカンとし、女官達だけがパアアと顔を輝かせ、口々にお祝いを言上する。

一先ず黎翔が人払いし、室内に三人だけになると途端に小犬でポツリと呟く。
「吃驚したー。いきなりご懐妊って…」
「私も……吃驚……」

(自分のお腹に赤ちゃんがいるなんて、全く気付かなかった。…でも言われてみれば月のものは遅れてたわ)

うそでしょう?とばかりに夫婦そろって茫然と顔を見合わせていると、漸く李順がスッと拱手し頭を垂れる。
「陛下、この度はお妃様のご懐妊、誠におめでたく存じます」
「え、ああ、うん、まあ」
いささか照れた様に頭を掻く黎翔と、その横で夕鈴もポッと頬を染める。

「――が、しかし。妊娠二ヵ月とは、いささか計算が合わないのでは?」

お妃様を娶られたのはまだ一月前の筈、と李順が眼鏡を光らせると、途端に夕鈴が蒼褪め「あっ!」と口元を手で押さえた。
同時に黎翔も同じことを思い出し、「あー…あの時か」と独り言を呟いた。

(そう。二ヵ月前――と言うと、湯殿に呼ばれて…陛下と初めてした…時だ…)
と言う事はあの時既に――と夕鈴はカアアッと真っ赤になり、顏を両手で覆い隠す。

そんな夕鈴の手を取り、黎翔が嬉しそうに微笑む。
「やっぱり僕達、あの時から――いや、出会った時から結ばれる運命だったんだね!」
「え?や…えと…っ」
照れ臭いやら、恥かしいやらで暫し目を泳がせるが、でもやっぱり大好きな人の子供を授かった事はとてつもなく喜ばしいことで。
夕鈴も真っ赤にはにかみながら、「はい」と返事した。


夫婦手を取り合い喜びに浸っている横で、李順がギリギリと歯ぎしりする。
「…っ、何かヘンだとは思っていたんです。――陛下!お妃様!こうなったら洗い浚い白状してもらいますよ!!」



―――そのあと小一時間ばかり李順の説教を受け、
夕鈴が弟の代りに男装し官吏やってた事も、それを知ってて黎翔が裏で協力していた事も、…いつ子作りしたのかも、結局全てバレたのでした。





***





それから数年の月日が流れ――


夕鈴は黎翔との間に3男2女を儲け、白陽国王の正妃として穏やかな日々を送っていた。

陛下は相変わらず政務に忙しい毎日だが、その手腕により国内は安定しつつある。
新米官吏だった弟の青慎も己の才覚でどんどん出世し、陛下補佐官として政務室を指揮する身。いずれ民間出身の初の官僚となる日もそう遠くないだろう。



子育てや仕事に忙しい合間を縫って、この日夕鈴は親しい貴族の令嬢を招いてお茶会を催していた。

「――それにしましても、この頃の正妃様は一段とお美しくなられたように思いますわ」
「まあ紅珠ったら。そんなこと」
「いいえ、皆が申しておりますのよ?」
「それもきっと陛下のご寵愛が益々深まっている証拠ですわね」
「ふふ。…そうねぇ、でも陛下にも困ったものよ。あの方私がいないとダメだって言うから、正直子供達より手が掛かるわ」
「まああっ♡」
若い令嬢達がキャッキャと楽しそうに色めき立つ。

皆、この氾紅珠の描く架空の物語の読者で、かなり脚色された王と妃の物語に心酔しているせいか、国王夫妻を理想のカップルとして崇めているのだ。
最初はかなり居心地悪かった夕鈴も、もう5人の子の母であり、正妃となった今では開き直り堂々としたもの。

たわいない話に花を咲かせ楽しんでいると、一番年若い13歳の子が一人浮かない顏をしているのに気付き、夕鈴が声を掛けた。
「どうかした?」
「正妃様。――どうして女の子は官吏にはなれないのでしょう?」
「え?」
「父にそう言われたんです。でも私勉強が好きで、兄達よりよっぽど官吏に向いてると思うのに、女と言うだけで否定されて…悔しいんです。なぜ女が官吏になってはいけないのですか?!」
集まっていた令嬢達が目をぱちくりさせる。
すると夕鈴はにっこりと笑みを浮かべ、口を開いた。
「そうね、確かに女と言うだけで官吏になれないなんてヘンよね。――あのね、ここだけの話。実は私、随分昔男装して王宮に潜り込んで、官吏のフリしたことがあるの」
「えっ?」
「正妃様が?」
「私も若い頃は結構無茶をしたものよ。あの頃は割と怖いもの知らずだったから」
「男装し官吏に扮するなんて、もの凄い冒険ですわっ!正妃様、そのお話是非詳しくお聞かせ下さいませっ」
紅珠が目を輝かせ、携帯用の筆とメモを取り出す。
「――あの頃の私は何も持たない唯の小娘で、初めて見る王宮にドキドキしたわ。下っ端だったからこき使われたけど、でも段々仕事が楽しくなって『官吏っていやりがいがる仕事だ』って思う様になった。頑張れば女だって十分役に立てるし働けるって。――でも女では無理だって分かってたから、一時は諦めて尻尾を撒いて王宮から退いたの。でもね――」
夕鈴はまだ歳若いその子の目を見て、昔の弟・青慎と重ね、微笑む。
「もし本気で官吏になりたいと思うなら、まずは精一杯勉強して努力をなさい。最初に道を切り開くことは容易ではないけれど、諦めずにいればいつか道は開ける、と私は思うの」
「……はいっ!私、頑張りますわ!」
ハキハキと返事した利発そうな彼女は、背中を押してくれた正妃に感謝する。


正妃の熱心な口添えもあり――白陽国では官吏登用試験に、初の女子導入制度が試行されることとなるのはもう数年後の事。



爽やかな初夏の風が通り抜け、香ばしいお茶の香りが漂う。

女同士のお茶会も盛り上がっている最中、女官が夕鈴を呼びに来た。
「正妃様、陛下がお呼びでございます」
「あら、だって今日はみんなとお茶会するって言っておいたのに」
夕鈴が子持ちと思えない可愛らしい仕草で頬を膨らますと、女官は苦笑しこう付け加える。
「どうしても正妃様のお顔が見たくなった、と陛下が仰せですわ」
そう言われるとぷくっと頬を膨らませつつ、見る見るうちに桃色に染まり、夕鈴は仕方なくゆっくりと立ち上がる。
「本当に困った陛下だこと。――皆様ごめんなさい、少しだけ失礼しますね」

そう言いつつ、いそいそと後宮へ戻って行った彼女を、紅珠らはニコニコ見送る。
「やっぱり正妃様は陛下に愛されておいでですわ♡」



友人らで夕鈴を独占すると、大抵陛下が嫉妬し邪魔をしてくるのはいつものこと。

我らが正妃様は昔も今も、人一倍独占欲の強い狼陛下のお気に入り。





(おわり)



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2 Comments

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2016/09/16 (Fri) 18:10 | REPLY |   

なな  

Re: タイトルなし

みく様:

ありがとうございます!(*‘∀‘)なんとかラストまで書ききる事が出来ました~。17話なんて今まで出最長です。(^o^)
やっぱり陛下の寵愛が深いので、夕鈴は将来子だくさんのイメージ(笑)兎は多産ですしねぇ。
今から準備すれば秋冬にオフ本一冊作れるかなーと、考えております。(*´▽`*)

2016/09/18 (Sun) 21:09 | REPLY |   

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